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小高い丘の上に漂うのは潮の香り。海の向こうと江戸・東京をむすびつける中継地――三田。そこでは多くの文人たちが集い、「先生」となって、あらゆる学問を若者に教えました。西洋と東洋、過去と未来、あこがれと幻滅……彼ら先生たちのいとなみを、いくつかのキーワードとともにのぞいてみましょう。
【テーマで読む】三田の文人は先生だった
スキマ時間を使って「学び方」から学んでみませんか? 学生の皆さまはもちろん、調査・分析業務やレポート作成を行う社会人の皆さまにもぜひ役立てていただきたい書目をご紹介します。
【立ち読み公開】学び方を学ぶ。「学習実用書」のご案内
グローバル化は人々に多くの恩恵をもたらした一方で、格差や社会分断を生みました。
各国で権威主義が台頭、移民・難民排斥の動きも強まっています。
また国際関係も変化を迎えています。
国内問題に追われるアメリカ。近隣地域と対立を強める中国。アジア台頭と存在感を弱める欧州。
そして人の移動を阻む新型コロナウイルス流行。今まさに民主主義は挑戦を受けています。
ここでは10のテーマから、私たちが生きる激動の時代を見通すヒントとなる本をご紹介します。
【テーマで読む】いま世界で何が起きているのか――政治・社会を見通すための35冊
慶應義塾大学出版会では、1953(昭和28)年から、子どもの「教育」と「医学」「心理」を通して、子どもの育ちを支える情報を発信する雑誌「教育と医学」を刊行しています。

ここでは、子どもに関する様々な問題を扱った書籍と「教育と医学」を、4つのテーマに分類して紹介します。
【テーマで読む】子どもの心とからだを考え・支える人のために――雑誌「教育と医学」と関連書籍
鄭 鍾賢 著、渡辺 直紀 訳
帝国大学の朝鮮人──大韓民国エリートの起源
ジェニファー・M・ソール 著、小野 純一 訳
言葉はいかに人を欺くか――嘘、ミスリード、犬笛を読み解く
図師 宣忠 著
エーコ『薔薇の名前』──迷宮をめぐる〈はてしない物語〉
木村 真希子 著
終わりなき暴力とエスニック紛争――インド北東部の国内避難民
ハワード・スティーヴン・フリードマン 著、南沢 篤花 訳
命に〈価格〉をつけられるのか
香川 邦生 編著、大内 進 編著、日本リハビリテーション連携科学学会教育支援研究会 企画
インクルーシブ教育を支えるセンター的機能の充実――特別支援学校と小・中学校等との連携
横山 千晶 著
コミュニティと芸術――パンデミック時代に考える創造力
島田 真琴 著
アート・ロー入門――美術品にかかわる法律の知識
田辺 国昭 監修、岡田 徹太郎 監修、泉田 信行 監修、国立社会保障・人口問題研究所 編
日本の居住保障――定量分析と国際比較から考える
田所 昌幸 編
素顔の現代インド
神崎 忠昭 編著、長谷部 史彦 編著
地中海圏都市の活力と変貌
ロバート・J・バロー 著、レイチェル・M・マックリアリー 著、田中 健彦 訳、大垣 昌夫 解説
宗教の経済学――信仰は経済を発展させるのか
横濱 和弥 著
国際刑法における上官責任とその国内法化
段 瑞聡 著
蒋介石の戦時外交と戦後構想――1941−1971年
木戸 一夫 著
『補完性の理論』(木戸 一夫 著)
川上 淳之 著
「副業」の研究――多様性がもたらす影響と可能性
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