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グローバル化は人々に多くの恩恵をもたらした一方で、格差や社会分断を生みました。
各国で権威主義が台頭、移民・難民排斥の動きも強まっています。
また国際関係も変化を迎えています。
国内問題に追われるアメリカ。近隣地域と対立を強める中国。アジア台頭と存在感を弱める欧州。
そして人の移動を阻む新型コロナウイルス流行。今まさに民主主義は挑戦を受けています。
ここでは10のテーマから、私たちが生きる激動の時代を見通すヒントとなる本をご紹介します。
【テーマで読む】いま世界で何が起きているのか――政治・社会を見通すための35冊
スキマ時間を使って「学び方」から学んでみませんか? 学生の皆さまはもちろん、調査・分析業務やレポート作成を行う社会人の皆さまにもぜひ役立てていただきたい書目をご紹介します。
【立ち読み公開】学び方を学ぶ。「学習実用書」のご案内
大出 敦 編著、直江 健介 著
アカデミック・スキルズ プレゼンテーション入門――学生のためのプレゼン上達術
慶應義塾大学出版会の書籍を一部立ち読みいただけます。ぜひご覧ください。
立ち読み:『なぜ中間層は没落したのか――アメリカ二重経済のジレンマ』を公開しました!
クリストフ・リュトゲ 著、 嶋津 格 訳
「競争」は社会の役に立つのか――競争の倫理入門
氣多 雅子 著
西田幾多郎 生成する論理――生死(しょうじ)をめぐる哲学
パメラ・ロトナー・サカモト 著、池田 年穂 訳、西川 美樹 訳
黒い雨に撃たれて 上――二つの祖国を生きた日系人家族の物語
パメラ・ロトナー・サカモト 著、池田 年穂 訳、西川 美樹 訳
黒い雨に撃たれて 下――二つの祖国を生きた日系人家族の物語
佐藤 朋彦 著
家計簿と統計――数字から見える日本の消費生活
戸谷 洋志 著 百木 漠 著
漂泊のアーレント 戦場のヨナス――ふたりの二〇世紀 ふたつの旅路
バイオメカニズム学会 編
バイオメカニズム25
番組開始25年、今なお根強い人気の「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)ディレクター藤村忠寿氏に自粛下の行動や発想、番組について語っていただき、演芸に造詣の深い書評家杉江松恋氏と共に、ウィズコロナの今後のエンターテインメントやユーモアの意味、不安に負けない日常生活について考えます。日頃イベント開催の少ない地方の方、この機会にぜひ!
オンライン講演会 自粛とエンターテインメント、ユーモア、レジリエンス ーー「水曜どうでしょう」の藤村ディレクターと新しい日常を考えるーー (2020年7月10日開催!)
永井 荷風 著、持田 叙子 編著、柳 克弘 編著
美しい日本語 荷風 V 心の自由をまもる言葉
立石 洋子 著
スターリン時代の記憶――ソ連解体後ロシアの歴史認識論争
小林 良樹 著
テロリズムとは何か――〈恐怖〉を読み解くリテラシー
リチャード・ウォルハイム 著、松尾 大 訳
芸術とその対象
杉本 憲彦 著 杵島 正洋 著 松本 直記 著
はじめて学ぶ大学教養地学
ピーター・テミン 著、栗林 寛幸 訳、 猪木 武徳 解説
なぜ中間層は没落したのか――アメリカ二重経済のジレンマ
梅澤 佑介 著
市民の義務としての〈反乱〉――イギリス政治思想史におけるシティズンシップ論の系譜
西尾 宇広 編
生命の経済
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