慶應義塾機関誌

 三田評論
  明治31年3月創刊(毎月1回1日発行)
   発行:慶應義塾 編集人:慶應義塾広報室長 編集・制作:慶應義塾大学出版会

 
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2012年7月号
 

No.1158 2012年7月

  特集
スポーツビジネスの未来
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毎月1回1日発行
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◆特集

スポーツビジネスの未来

 
〈座談会〉市民一人ひとりのためのスポーツビジネスのあり方
橋本治朗(株式会社ランナーズHD、株式会社アールビーズ代表取締役)
篠田幸彦(味の素株式会社健康ケア事業本部スポーツニュートリション部専任部長・塾員)
水野英人(ミズノ株式会社取締役(グローバル・ブランド開発、業態開発担当)・塾員)
村林 裕(慶應義塾大学総合政策学部、大学院政策・メディア研究科教授)
海老塚修(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科スポーツマネジメント専修教授)
 

7月末のロンドンオリンピック開幕が近づき、スポーツの話題が身近に増えてきました。ランニングブームに見られるように、近年スポーツに対し、健康増進や様々な動機から一般の市民が「参加」する機会が増えています。少子高齢社会のなかコミュニティの活性化への期待もあり、これからのスポーツビジネスのあり方を探ります。

 
〈関連記事〉

地域とスポーツビジネスの未来
傍士銑太(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科非常勤講師・塾員)

高齢社会とスポーツの役割
小熊祐子(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科准教授)

 
 
 慶應義塾維持会
母校を思う塾員と篤志家の皆様により、義塾の教育研究活動を財政支援する目的で設立された一世紀余の歴史を有する組織です。
会員の皆様にはご加入期間『三田評論』を贈呈いたします。
→詳細はこちら
 
慶應義塾史跡めぐり
 

昭和十二年、東邦電力創立五十周年を記念して博多に科学技術研究機関の東邦産業研究所を設立、さらに昭和十五年、当研究所東京試験所を志木駅前に開設した。この土地選定には、懇意にしていた東武鉄道・根津嘉一郎の示唆があったと言われる・・・

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 次号予告
2012年8・9月号 No.1159

◆特集◆
"文化と外交"を考える

 
 前号紹介
2012年6月号 No.1157

◆特集◆
大学図書館のこれから

前号表紙
 
バックナンバー
 
KEIO BOOK CLUB

塾員専用の読書クラブ「KEIO BOOK CLUB」
オープン! 読書に嬉しい特典を揃えましたので
慶應義塾大学卒業生は、ぜひご登録ください。
運営:慶應義塾大学出版会

◆その他の企画
<三人閑談>
留学生のみた倫敦 ――漱石・信三・順三郎

新倉俊一(明治学院大学名誉教授)
林 望(作家・書誌学者・塾員)
巽 孝之(慶應義塾大学文学部教授)


オリンピック開催地となるロンドンは、明治、大正時代の日本人留学生にとって憧れの地でした。夏目漱石、小泉信三、西脇順三郎の三者三様のロンドン体験がいかに影響を与え、その後の仕事で開花していったのか―留学生たちの眼に映った丁度100年ほど前の霧の都をちょっと散策してみる閑談です。
 
<連載>
 KEIO MONO MUSEUM39  
 普通部対商工学校対抗水上競技大会旗

解説 都倉武之

 現代に生きる福澤諭吉のことば その70
大久保忠宗
加藤三明
 

<その他>
 丘の上

竹田恆和、春木俊雄、松尾俊治、若松英輔

 演説館

菊池信太郎

 塾員クロスロード

中森千尋、竹本隼太郎

 Researcher's Eye

粕谷祐子、大野由香子

 執筆ノート

『演劇場裏の詩人 森鴎外――若き日の演劇・劇場論を読む』
井戸田総一郎

『IDの秘密』
佐藤一郎

『こども東北学』
山内明美

『三つの旗のもとに――アナーキズムと反植民地主義的想像力』(ベネディクト・アンダーソン著)
山本信人(訳)

 社中交歓(ひまわり)

戸張規子、円谷洋一、白戸 洋、馬場 新

   
   
 
 

 
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読者の皆様へご案内します。

慶應義塾幼稚舎の体験した戦争の記録


慶應義塾幼稚舎疎開学園の記録 上
慶應義塾幼稚舎疎開学園の記録 上
慶應義塾幼稚舎「疎開学園の記録」編集委員会 編

慶應義塾幼稚舎の体験した戦争の記録。幼稚舎に残る史料を再構成して上下2巻にまとめる。

 

「善を行うに勇なれ」


回想 慶應義塾 鳥居 泰彦 著
伝記 小泉信三
神吉 創二 著

塾長として戦時の慶應義塾を守り、戦後は文筆家として日本の幅広い層に影響与え、今上天皇の皇太子時代の御教育常時参与として世に知られる小泉信三。その生涯を、平易な文体で描いた待望の伝記。

詳細はこちら
 

元幼稚舎長にして
稀代の教育者
吉田小五郎が綴る
珠玉の随筆選


回想 慶應義塾 鳥居 泰彦 著
吉田小五郎随筆選
(全3巻+別冊)
吉田 小五郎 著

 元慶應義塾幼稚舎長吉田小五郎の名随筆を新編集で3巻に収める。多くの教え子に慕われた教育者として、日本を代表するキリシタン史研究者として、「民藝運動」に関わった美術品蒐集家として、培った観察眼とその描写は、時代を超えて読む者を惹きつける。没後30年を期に刊行!

詳細はこちら
 

元慶應義塾長が紐解く
歴代塾長の足跡


回想 慶應義塾 鳥居 泰彦 著
回想 慶應義塾
鳥居 泰彦 著

世紀の転換期に慶應義塾長を務め、その後も文部科学省中央教育審議会の初代会長を務めるなど、教育行政に長年関わってきた鳥居泰彦氏による慶應義塾の歴史叙述!

詳細はこちら
 

「三田評論」連載の「慶應義塾 史跡めぐり」が、
福澤先生の史跡をまとめて1冊の本になりました!

 

福澤諭吉 歴史散歩 加藤 三明 著 山内 慶太 著 大澤 輝嘉 著
福澤諭吉 歴史散歩
加藤三明 著
山内慶太 著
大澤輝嘉 著

『福翁自伝』に沿いながら、中津・大阪・東京・ロンドン・パリなどの福澤先生ゆかりの地を辿り、彼が生きた時代の背景を知ることができる一冊。

詳細はこちら
 

あの、名講義・名講演が
いまCDで甦る!


小泉信三「福澤諭吉を語る」 小泉 信三 講演
小泉信三「福澤諭吉を語る」
小泉 信三 講演より

昭和33年〜40年の「福澤先生と近代日本」「福澤諭吉と北里柴三郎」「私の読書歴」「スポーツが与える三つの宝」の小泉信三の4つの講演を3巻組のCDに収録。その声を初めて聞く方にも最適な小泉信三入門。

詳細はこちら
 
CDシリーズ 慶應義塾の名講義・名講演として、西脇順三郎「最終講義」も発売中です。
詳細はこちら
     
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