慶應義塾機関誌

 三田評論
  明治31年3月創刊(毎月1回1日発行)
   発行:慶應義塾 編集人:慶應義塾広報室長 編集・制作:慶應義塾大学出版会

慶應義塾の風景
三田評論表紙
2017年7月号表紙


space今月の特集spaceKEIO PHOTO REPORTspace立ち読みspace三田評論とはspace次号予告space前号紹介spaceバックナンバーspace講読方法space
  メインページ->KEIO PHOTO REPORT  
  KEIO PHOTO REPORT  
 
  File:2017/7月号  
  新塾長・常任理事の顔ぶれ  
       
 

5月30日、三田キャンパス塾監局にて、長谷山彰塾長就任後初となる常任理事会が開催され、新執行部体制が始動した。任期は5月28日から4年間である。

三田評論 2017年7月号掲載

撮影 石戸 晋

 

三田評論

 
         
  東京六大学野球春季リーグ戦、早慶戦勝利
 
       
 

5月27、28、29日、神宮球場にて東京六大学野球春季リーグ戦・早慶戦が行われた。初戦を勝利し優勝に王手をかけた体育会野球部は、2回戦で敗れ3年ぶりの優勝はならなかったが、3回戦を制して2勝1敗とし、勝ち点をあげた。スタンドには塾生、塾員、教職員が多数詰めかけ、盛んに声援を送っていた。

 

三田評論 2017年7月号掲載

撮影 井上 悟

 

三田評論

 
 
  SFCオープンキャンパス
 
       
 

6月17日、湘南藤沢キャンパス(SFC)の総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部を志望する高校生・受験生を対象としたオープンキャンパスがSFCにて開催され、学部説明会、模擬授業、キャンパスツアーなどが行われた。


三田評論 2017年7月号掲載

撮影 井上 悟

 

三田評論

 
         
  理工学部ホームカミングデー
 
       
 

6月17日、理工学部ホームカミングデーが開催され、1977年、87年、97年、2007年卒業・理工学研究科修了の同窓生約200 人が矢上キャンパスに招待された。伊藤公平理工学部長・理工学研究科委員長の歓迎の挨拶に続き、学部・研究科の近況報告、各施設の見学等が行われた。またキャンパス各所で旧交を温める姿が多く見られた。

 

三田評論 2017年7月号掲載

撮影 石戸 晋

 

 

三田評論

 
         
 
第86回北里記念式開催
 
       
 

6月12日、信濃町キャンパス北里講堂にて第86回北里記念式が行われた。長谷山塾長、北里家代表の北里一郎君等の挨拶に続き、三四会賞(北里賞・北島賞)の授賞式が行われた。今年度の北里賞は上口裕之君(理化学研究所脳科学総合研究センター シニア・チームリーダー)、北島賞は二木康夫君(慶應義塾大学医学部整形外科学専任講師)が受賞した。

 

三田評論 2017年7月号掲載

撮影 竹松明季

 

 

三田評論

 
         
  ジェームズ・ブラード セントルイス連邦準備銀行総裁講演会
 
       
 

5月26日、三田キャンパス北館ホールにて、経済学部主催ジェームズ・ブラード セントルイス連邦準備銀行総裁講演会が開催された。“Current Growth, Inflation and Price Level Developments in the U. S.”と題する講演で、会場には経済学部・経済学研究科の学生を中心に多くの学生・教職員が来場し、参加者は終始、熱心に耳を傾けていた。

 

三田評論 2017年7月号掲載

撮影 竹松明季

 

 

三田評論

 
         
  体育会創立125年記念シンポジウム開催  
       
 

6月3日、三田キャンパス南校舎ホールにて、体育会創立125 年記念シンポジウム「大学における文武両道とは」が開催された。元塾長の安西祐一郎全国大学体育連合会長による「これからの大学スポーツ」と題した基調講演の後、パネルディスカッションが行われ、須田伸一慶應義塾体育会理事のほか東京大学、早稲田大学の教員・学生が登壇し、活発な議論がなされた。

 

三田評論 2017年7月号掲載

撮影 井上 悟

 

 

 

三田評論

 
         
  留学フェア2017  
       
 

6月6日〜9日、国際センター主催の慶應義塾大学留学フェア2017が日吉キャンパス独立館日吉コミュニケーション・ラウンジにて開催された。12回目となる今年も、個別相談ブースや留学説明会、資料閲覧コーナーには連日多くの塾生が訪れ、来場者数は1,800名に上った。

 

三田評論 2017年7月号掲載

撮影 竹松明季

 

 

 

三田評論

 
         
  「三田インフォメーションプラザ」がオープン  
       
 

6月1日、三田キャンパスの正門西側に三田インフォメーションプラザがオープンした。慶應義塾に関する各種パンフレットの配布や映像の配信、公式グッズ販売等が行われる。オープン初日からさっそく塾生・塾員らが訪れ、パンフレットや公式グッズを手に取ったり購入したりする様子が見られた。平日・土曜日は午前10時〜午後6時まで、日曜日・祝日は午前10時〜午後4時まで営業している。

 

三田評論 2017年7月号掲載

撮影 石戸 晋

 

 

 

三田評論

 
         
 
TOPへ戻る
 

 

 
 
 
Copyright (C)2004-2017 Keio University Press Inc. All rights reserved.