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【新刊案内】 2012/05/16 これから出る本はこちら
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荷風と市川
秋山 征夫 著
戦後市川時代の荷風の生活を、一時期荷風の大家(おおや)であった仏文学者・小西茂也の「荷風先生言行録 メモ帖」(新発見)とともに多角的に検証して荷風の内奥に迫る注目の評伝
ベッカー先生の論文教室
ハワード・S・ベッカー 著
小川 芳範 訳
著名な社会学者のベッカー先生が、論文の作法とその心得を伝授。 学生、研究者だけでなく、白い紙の前に座る「書く人」すべてに贈る希望の一冊。
マルクス経済学
大西 広 著
資本主義が抱える問題を最も鋭利に洞察した思想家・マルクスの経済理論を、平易かつ明快に解説した新スタンダードテキスト。
産む身体を描く
ドイツ・イギリスの近代産科医と解剖図
石原 あえか 編
写真もレントゲンもなかった19世紀、新しい医学分野「産科」へ男性医師が参入するためには、解剖図が不可欠だった・・・
近代東アジア世界と憲法思想
國分 典子 著
西洋の文脈での「近代自然法」を必ずしも受容しなかったところに東アジアの国家・法思想の特徴があるのではないか?
An Encouragement of Learning [学問のすゝめ]
福澤 諭吉 著
デヴィッド・A・ディルワース 訳
最新の英語訳で贈る福澤諭吉の名著!
シェイクスピアとエンブレム――人文主義の文化的基層
松田 美作子 著
ルネサンス期に興隆し、ヨーロッパにおいて世俗的・宗教的世界観の形成と伝播に重要な役割を果たした「エンブレムブック」と、エンブレムを活かした演劇活動を行っていたシェイクスピア作品の相関性を読み解く!
ジャマーノ編集長 学術論文出版のすすめ
ウィリアム ジャマーノ 著
松井 貴子 訳
原田 範行 解題
学術論文出版のイロハを教えます ! コロンビア大学出版局の元編集長が、学術論文出版の基本的知識や手続きを分かりやすくユーモアを交えて解説します。
セル生産方式の編成原理
坂爪 裕 著
生産管理、経営学の研究者はもちろん、生産システム設計担当者、生産企業の経営者など実務家にも多くの示唆を与えてくれる1冊 ★生産性新聞 2012年4月25日付「新刊紹介」(5面)にて紹介されました。
慶應義塾大学 ソニー寄附講座 連続公開シンポジウム 人類・社会の新たなる発展を目指して I
所 眞理雄 編
慶應義塾大学とソニー株式会社による次世代技術系人材育成協働プロジェクトによる公開シンポジウム「人類・社会の新たなる発展を目指して」を全3巻で書籍化。
演劇場裏の詩人 森鴎外――若き日の演劇・劇場論を読む
井戸田 総一郎 著
美を追究した「文豪」の演劇論を読む――。
福澤諭吉の政治思想
小川原 正道 著
近代日本政治史・思想史におけるその重要性にもかかわらず、今日にいたるまで十分な検討が行われてこなかった福澤諭吉の議会論、憲法論、天皇論、外交論、華士族論、宗教論を分析しました。
紛争と文化外交-平和構築を支える文化の力
福島 安紀子 著
心に平和のとりでを築く 文化の力(ソフト・パワー)は、政治・経済・安全保障に加えて、平和構築を目的とした外交戦略の重要なファクターとなり得るのか――
薬剤師のための症候学(第2版)
服部 豊 著
慶應義塾大学薬学部生涯学習センター 監修
多岐にわたる疾患を網羅し、各症状ごとに「定義」「病態生理」「分類と考えられる疾患」を丁寧に解説し、薬剤処方や服薬指導のための最新の基礎知識を提供するテキスト。第2版では各症候に「トリアージ」も加え大幅改訂。
貧者を愛する者-古代末期におけるキリスト教的慈善の誕生
ピーター ブラウン 著
戸田 聡 訳
今日もキリスト教社会で高く評価される美徳の一つ「貧者への愛」。ローマ帝国のキリスト教受容という出来事を、古代末期研究の泰斗、ピーター・ブラウンが独自の視点で読み解く。
鈴木孝夫 世界の中の日本と日本語
日本を代表する言語社会学者である鈴木孝夫が1990年代に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で行った講義「言語と伝達」をご視聴いただけます。
鈴木孝夫が語る、日本と日本語の未来!
第12回「日本詩人クラブ詩界賞」を受賞!
井上 輝夫先生の『詩想の泉をもとめて――ケンブリッジ、ニューヨーク、福江島まで』が第12回「日本詩人クラブ詩界賞」を受賞しました。
日本詩人クラブのホームページはこちら
江藤淳 漱石と近代日本文学
江藤淳の漱石論、近代文学論を存分に肉声で伝える。
【視聴いただけます】慶應義塾大学講義「現代文学」より「漱石と明治の文学」
江藤淳、生誕80年! 江藤淳が語る漱石と近代日本文学。
『さよなら、私のクィンターナ』(ジョーン・ディディオン 著 池田 年穂 訳)
『悲しみにある者』の続編。
現代のアメリカを代表する作家、ジョーン・ディディオンによる、6年ぶりの書き下ろし作品です。
本書の訳者、池田年穂氏の特別寄稿「さよなら、ジョン。そして、さよなら、クィンターナ。」を掲載中です。ぜひご覧ください。
『悲しみにある者』(ジョーン・ディディオン 著 池田 年穂 訳)
愛する者の死は、
突然、訪れる――
長年連れ添った夫、ジョン・ダンの突然の死。
生死の淵を彷徨う、一人娘、クィンターナ。
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