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【新刊案内】 2012/05/15 『荷風と市川』(秋山 征夫 著)
「パウル・ツェランからドイツ・ユダヤ文学の世界へ」(関口 裕昭 著)を公開しました。
『パウル・ツェランとユダヤの傷――《間テクスト性》研究』著者、関口 裕昭氏による特別寄稿「パウル・ツェランからドイツ・ユダヤ文学の世界へ」を公開しました。
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「パウル・ツェランとユダヤの傷――《間テクスト性》研究」
関口 裕昭 著
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荷風と市川
秋山 征夫 著
戦後市川時代の荷風の生活を、一時期荷風の大家(おおや)であった仏文学者・小西茂也の「荷風先生言行録 メモ帖」(新発見)とともに多角的に検証して荷風の内奥に迫る注目の評伝
シェイクスピアとエンブレム――人文主義の文化的基層
松田 美作子 著
ルネサンス期に興隆し、ヨーロッパにおいて世俗的・宗教的世界観の形成と伝播に重要な役割を果たした「エンブレムブック」と、エンブレムを活かした演劇活動を行っていたシェイクスピア作品の相関性を読み解く!
荷風と市川
秋山 征夫 著
価格:¥2,520(税込)
荷風の老いの孤独、寂寥が余すところなく描かれ粛然とする。(川本三郎氏評)
▼永井荷風は、昭和2……
つづきを読む
演劇場裏の詩人 森鴎外
若き日の演劇・劇場論を読む
井戸田 総一郎 著
価格:¥5,040(税込)
美を追究した「文豪」の演劇論を読む――。
1884〜88年のドイツ留学中、若き森鴎外は、ライプ……
つづきを読む
「絆」を考える
文学部は考える 2
慶應義塾大学文学部 編
価格:¥1,050(税込)
慶應義塾大学文学部が2011年秋に、広く一般向けに開催した連続公開講座「『絆』を考える」(全4回)の……
つづきを読む
シェイクスピアとエンブレム
人文主義の文化的基層
松田 美作子 著
価格:¥3,990(税込)
ルネサンス期に興隆し、ヨーロッパにおいて世俗的・宗教的世界観の形成と伝播に重要な役割を果たした「エン……
つづきを読む
2012/05/15
『荷風と市川』(秋山 征夫 著)
2012/04/26
『演劇場裏の詩人 森鴎外 若き日の演劇・劇場論を読む』
今月は自社POSデータでの書籍売り上げTOP10のご紹介です。(集計期間:2012年4月)
レポート・論文の書き方入門
河野 哲也 著
アカデミック・スキルズ
佐藤 望 編著
論理コミュニケーション
梅嶋 真樹 著
新標準講義 民法債権総論
池田 真朗 著
マルクス経済学
大西 広 著
社会システム理論
井庭 崇 編著
日本社会の生活不安
西村 周三 監修
乳幼児分析的発達検査法 解説書
遠城寺 宗徳 著
読む統計学 使う統計学
広田 すみれ 著
大学1年生のための中国語
慶應義塾大学商学部中国語部会 編著
該当するジャンルの既刊書籍26冊を表示しています。
★大型本=B5判以上の大きい書籍で、背表紙が全部表示されない書籍 ★特殊本=背の厚さがない等、きれいに表示されない書籍
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