明治31年から続く慶應義塾の機関誌

 三田評論
  明治31年3月創刊、毎月1回 発売:1日、発送:5日(年末年始、GWを除く)
   発行:慶應義塾 編集人:慶應義塾広報室長 編集・制作:慶應義塾大学出版会

  No.1223(2018年6月号)
  特集 変わるメディアとジャーナリズム

 

 
今月の表紙
表紙絵:鎮目守治
 
毎月  発売:1日、発送:5日
(年末年始、GWを除く)
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◆KEIO PHOTO REPORT

 
 
◆特集

変わるメディアとジャーナリズム

デジタルメディアの発達に伴い、この十年程のニュースの作り方・伝えられ方・受け取り方の変化は大きく、また急激なものがあります。大手メディアはこれにどう対応しているのか、また新しいネットメディアはどのようにニュースを作っているのか。ソーシャルメディアの影響力も見逃せないなか、ニュースとジャーナリズムの未来を考えていく特集です。

 
〈座談会〉
ニュースの今、そして、これから
 
八田亮一(日本経済新聞社編集局メディア戦略部長)
荻上チキ(評論家、前「シノドス」編集長)
津田正太郎(法政大学社会学部教授・塾員)
籏智広太(BuzzFeed Japan 記者・塾員)
山腰修三(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授)
 
〈関連記事〉

被災地から見たジャーナリズム──データとネットワークの時代に
中島みゆき(毎日新聞記者、東京大学大学院学際情報学府博士後期課程・塾員)

 

ウェブ時代のニュースと法規制──ドイツの事例から
鈴木秀美(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授)

 
 
   
 慶應義塾維持会
母校を思う塾員と篤志家の皆様により、義塾の教育研究活動を財政支援する目的で設立された一世紀余の歴史を有する組織です。
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 連載「新 慶應義塾豆百科」

 次号予告
2018年7月号 No.1224

◆特集◆
公共図書館を考える

 
 前号紹介
2018年5月号 No.1222

慶應4年──義塾命名150年

前号表紙
 
バックナンバー
◆その他の企画
<話題の人
新人事制度「WAA」が変える日本の働き方
   
島田由香さん 島田由香さん
(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス取締役人事総務本部長・塾員)
 
インタビュアー
小尾晋之介(慶應義塾大学理工学部教授)
   
日本人の働き方が今、問われています。ユニリーバ・ジャパンでは、いちはやく、働く場所や時間の制限をなくし、働き方の選択肢を増やしていく新人事制度「WAA(ワー)」を実践しています。その陣頭指揮にあたった島田さん。人事という仕事の奥深さについて、女性として働くことへの考え方など、示唆に富むお話しを伺いました。
   
 
space
<三人閑談>
日本のジーンズ

佐伯 晃(日本ジーンズ協議会顧問・塾員)
道家美奈子(アトリエ・ツイン代表取締役、ディレクター・デザイナー・塾員)
デーヴィッド・マークス(ファッションジャーナリスト・塾員)


カジュアルなファッションには欠かせないジーンズ。今、日本で作られるジーンズに、世界中から熱い注目が集まっていることをご存知でしょうか。実は、世界で最も本格的なジーンズが作られているのは、今やアメリカではなく日本なのです。本国で「労働者の作業着」であったジーンズは、どのように日本独自の発展を遂げ、そして世界のファッション界を魅了するに至ったのか。「MADE IN JAPAN」のジーンズをめぐる物語をひもときます。
 
<時の話題:著作権保護期間の延長>
 著作権保護期間って、本当に長い方が良いんでしょうか?
三野明洋
 保護期間延長に反対する理由
田中辰雄
 来たるべき著作権の存続期間延長を前にして……
奥邨弘司
   

<連載>
 福澤諭吉をめぐる人々 その25 
 森村兄弟(森村市太郎・森村豊/森村明六・森村開作)
結城大佑
 写真に見る戦後の義塾28 藤山記念日吉図書館 伊藤行雄
 義塾を訪れた外国人第26回 マイケル・サンデル

萩原能久


 
<その他>
 丘の上 

高橋昌男、中里佳明、森林貴彦

 塾員クロスロード

甘露寺芳子、佐宗洋彦

 Researcher's Eye

本領崇一、白沢博満

 執筆ノート

『日本の公教育──学力・コスト・民主主義』
中澤 渉

『ピエ・ノワール列伝──人物で知るフランス領北アフリカ引揚者たちの歴史』
大嶋えり子

『日本文学全集の時代──戦後出版文化史を読む』
田坂憲二

『AI時代のリーダーになる子どもを育てる──慶應幼稚舎ICT教育の実践』
鈴木二正

 社中交歓(太宰治)

篠崎珠樹、立山萬里、清原慶子、斎藤太郎

<KEIO Report>
ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ第十回訪欧公演
塩澤修平
   
<追想>
 植村慶一名誉教授を偲んで 御子柴克彦
    

 
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慶應義塾幼稚舎疎開学園の記録 上
福澤諭吉 歴史散歩 加藤 三明 著 山内 慶太 著 大澤 輝嘉 著
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慶應義塾幼稚舎疎開学園の記録 上
小泉信三エッセイ選 2 私と福澤諭吉
慶應義塾 歴史散歩
キャンパス編
慶應義塾 歴史散歩
全国編
福澤諭吉 歴史散歩 小泉信三エッセイ選 1
善を行うに勇なれ
小泉信三エッセイ選 2
私と福澤諭吉
加藤 三明 編著
山内 慶太 編著
大澤 輝嘉 編著
加藤 三明 編著
山内 慶太 編著
大澤 輝嘉 編著
加藤三明 著
山内慶太 著
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小泉 信三 著 小泉 信三 著

「こんな歴史が、あの場所に!!」 読んで知る、歩いて楽しむ、 歴史に学ぶ慶應義塾のキャンパス・ガイドブック。慶應義塾の塾生、卒業生はもちろん、慶應義塾を志望する受験生やその保護者の方にも最適な、慶應義塾ガイドブック。

「慶應ゆかりの史跡、 全部集めました!!」 あなたの住む町にも意外な人物の“ゆかりの地”が!? 全国200カ所以上をめぐる、歴史散歩の旅 全国津々浦々、果てはアメリカ、韓国まで。

『福翁自伝』に沿いながら、中津・大阪・東京・ロンドン・パリなどの福澤先生ゆかりの地を辿り、彼が生きた時代の背景を知ることができる一冊。

今上天皇の御教育係、戦時の慶應義塾長であった小泉の、日本のモラル・バックボーンとなる数多のエッセイを厳選。「当代の文章家」による、21世紀の今もなお心に響く六十余編。

「2 私と福澤諭吉」は、幼少期に傍でみていた福澤諭吉を個人的に追憶する随筆から、歴史的資料を精読して研究者の視点で福澤を描いた小論まで、数々の福澤像を描いた文章をバランスよく編集。

 
     
     
     
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