慶應義塾機関誌

 三田評論
  明治31年3月創刊(毎月1回1日発行)
   発行:慶應義塾 編集人:慶應義塾広報室長 編集・制作:慶應義塾大学出版会

  No.1201(2016年6月号)
  特集  「個人の時代」を考える

 
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2016年1月号
 

No.1197 2016年2月号

  特集
記録を紡ぐデジタルアーカイブ
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◆特集

記録を紡ぐデジタルアーカイブ

IT技術の進展により、様々な知的資源、文化資源をデジタル化して保存、発信する「デジタルアーカイブ」が脚光を浴びています。市民社会にとって大切な公文書の公開から、民間のウェブサイトによるビジネス利用まで、その範囲は広く課題も多岐にわたります。このデジタルアーカイブによって、社会はどう変わり、何ができるようになるのか。その可能性を探る特集です。

 
 
〈座談会〉デジタルアーカイブの可能性
 
古堅裕康(NHK知財センター アーカイブス部部長)
妹尾堅一郎(NPO法人産学連携推進機構理事長・塾員)
山正也(慶應義塾大学名誉教授、国立公文書館フェロー)
岸田和明(慶應義塾大学文学部教授(図書館・情報学専攻)・司会)
 
〈関連記事〉

デジタルアーカイブとメタデータ
杉本重雄(筑波大学図書館情報メディア系教授)

 

世界のデジタルアーカイブと国立国会図書館サーチ
塩崎 亮(国立国会図書館電子情報部電子情報サービス課・塾員)

 

デジタルアーカイブ時代の大学アーカイブズ
森本祥子(東京大学文書館准教授)

 
 
   
 慶應義塾維持会
母校を思う塾員と篤志家の皆様により、義塾の教育研究活動を財政支援する目的で設立された一世紀余の歴史を有する組織です。
会員の皆様にはご加入期間『三田評論』を贈呈いたします。
→詳細はこちら
 
慶應義塾史跡めぐり

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 次号予告
2016年3月号 No.1198

◆特集◆
大学発ベンチャー支援を考える

 
 前号紹介
2016年1月号 No.1196

◆特集◆
新春対談 慶應義塾の建築と風景

前号表紙
 
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KEIO BOOK CLUB

塾員専用の読書クラブ「KEIO BOOK CLUB」
オープン! 読書に嬉しい特典を揃えましたので
慶應義塾大学卒業生は、ぜひご登録ください。
運営:慶應義塾大学出版会

◆その他の企画
<話題の人
日産自動車女性初の専務に就任
   
星野朝子さん 星野朝子さん
(日産自動車株式会社専務執行役員・塾員)
 
インタビュアー
阿部弘子(アクセンチュア株式会社人事部マネジャー・塾員)
   
グローバル企業日産で昨年4月に女性で初となる専務執行役員に就任した星野朝子さん。米国大学院でMBAを取得し、マーケティングサイエンスのプロフェッショナルとして活躍する、その軌跡と現在の役員としての苦労を伺いました。自分は「皆さんがやりたいことを実現させる」役割だという星野さん。巨大企業に新風を巻き起こしているようです。
   
 
space
<年頭の挨拶>
バランスのとれた総合大学に

清家 篤(慶應義塾長)

 

<三人閑談>
きのこの世界

飯沢耕太郎(写真評論家)
佐久間大輔(大阪市立自然史博物館学芸員・塾員)
片山周子(画家・塾員)


ここ数年、「きのこ」をモチーフとしたグッズやキャラクター、書籍などは大人気。さまざまなイベントも開催され、アマチュア研究者によって新種も発見されています。動物でも植物でもない、どこまでも「あいまい」な存在であるきのこ。科学、アート、そしてファンタジーとしても楽しめるきのこの魅力について、語り尽くします。
 
<連載>
 現代に生きる福澤諭吉のことば その109
大久保忠宗
 義塾を訪れた外国人 第2回 ワックスマン

山内慶太


 
<時の話題>同性婚
 平等で寛容な日本への試金石

寺田和弘

 LGBTが当たり前の社会に

柳沢正和

 米国における同性婚運動の展開

中山俊宏

 


 
<新慶應義塾豆百科2>
 北館

 

 
<写真に見る戦後の義塾2>
 大学入学試験合格発表風景

 

 


 
<その他>
 丘の上

木村太郎、高木 誠、美崎大洋、村田作彌

 塾員クロスロード

大前孝太郎、浜本まり紗

 Researcher's Eye

隅田和人、南澤孝太

 執筆ノート

『ファミリーヒストリー──家族史の調べ方・まとめ方』
宮  徹

『真田四代と信繁』
丸島和洋

 社中交歓(海苔 )

山本コ治郎、太田 仁、李えみこ、小山文大

<時は過ぎゆく>
 「慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2015」
 を開催して
坂井利彰
   

 
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読者の皆様へご案内します。

慶應義塾幼稚舎の体験した戦争の記録


慶應義塾幼稚舎疎開学園の記録 上
慶應義塾幼稚舎疎開学園の記録 上
慶應義塾幼稚舎「疎開学園の記録」編集委員会 編

慶應義塾幼稚舎の体験した戦争の記録。幼稚舎に残る史料を再構成して上下2巻にまとめる。

 

「善を行うに勇なれ」


回想 慶應義塾 鳥居 泰彦 著
伝記 小泉信三
神吉 創二 著

塾長として戦時の慶應義塾を守り、戦後は文筆家として日本の幅広い層に影響与え、今上天皇の皇太子時代の御教育常時参与として世に知られる小泉信三。その生涯を、平易な文体で描いた待望の伝記。

詳細はこちら
 

元幼稚舎長にして
稀代の教育者
吉田小五郎が綴る
珠玉の随筆選


回想 慶應義塾 鳥居 泰彦 著
吉田小五郎随筆選
(全3巻+別冊)
吉田 小五郎 著

 元慶應義塾幼稚舎長吉田小五郎の名随筆を新編集で3巻に収める。多くの教え子に慕われた教育者として、日本を代表するキリシタン史研究者として、「民藝運動」に関わった美術品蒐集家として、培った観察眼とその描写は、時代を超えて読む者を惹きつける。没後30年を期に刊行!

詳細はこちら
 

元慶應義塾長が紐解く
歴代塾長の足跡


回想 慶應義塾 鳥居 泰彦 著
回想 慶應義塾
鳥居 泰彦 著

世紀の転換期に慶應義塾長を務め、その後も文部科学省中央教育審議会の初代会長を務めるなど、教育行政に長年関わってきた鳥居泰彦氏による慶應義塾の歴史叙述!

詳細はこちら
 

「三田評論」連載の「慶應義塾 史跡めぐり」が、
福澤先生の史跡をまとめて1冊の本になりました!

 

福澤諭吉 歴史散歩 加藤 三明 著 山内 慶太 著 大澤 輝嘉 著
福澤諭吉 歴史散歩
加藤三明 著
山内慶太 著
大澤輝嘉 著

『福翁自伝』に沿いながら、中津・大阪・東京・ロンドン・パリなどの福澤先生ゆかりの地を辿り、彼が生きた時代の背景を知ることができる一冊。

詳細はこちら
 

あの、名講義・名講演が
いまCDで甦る!


小泉信三「福澤諭吉を語る」 小泉 信三 講演
小泉信三「福澤諭吉を語る」
小泉 信三 講演より

昭和33年〜40年の「福澤先生と近代日本」「福澤諭吉と北里柴三郎」「私の読書歴」「スポーツが与える三つの宝」の小泉信三の4つの講演を3巻組のCDに収録。その声を初めて聞く方にも最適な小泉信三入門。

詳細はこちら
 
CDシリーズ 慶應義塾の名講義・名講演として、西脇順三郎「最終講義」も発売中です。
詳細はこちら
     
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