慶應義塾機関誌

 三田評論
  明治31年3月創刊(毎月1回1日発行)
   発行:慶應義塾 編集人:慶應義塾広報室長 編集・制作:慶應義塾大学出版会

慶應義塾の風景
三田評論表紙
2016年8・9月合併号表紙


space今月の特集spaceKEIO PHOTO REPORTspace立ち読みspace三田評論とはspace次号予告space前号紹介spaceバックナンバーspace講読方法space
 

メインページ->2016年8・9月合併号の目次

 
  目次  
 
 
2016年8・9月合併号 PDFプリント
 
space
<特集 日本における多文化共生>  
〈座談会〉グローバル化の中で「共に生きる」とは  

 渡戸一郎(明星大学人文学部教授) 
 鈴木康友(浜松市長・塾員)
 金 迅野(社会福祉法人青丘社評議員・塾員)
 塩原良和(慶應義塾大学法学部教授)

 
   
〈関連記事〉  
 データから考える日本の多文化化  
 鈴木江理子(国士舘大学文学部教授)  
   
 外国にルーツを持つ子どもたちの学び ──「たぶんかフリースクール」の取り組みを通して  
 枦木典子(特定非営利活動法人多文化共生センター東京代表理事)  
   
 ライフサイクルの視座と日本における多文化「共創」── 社会統合政策に向けて  
 川村千鶴子(大東文化大学環境創造学部教授・塾員)  
   
 在日外国人医療の変遷および現状と課題  
 小林米幸
(医療法人社団小林国際クリニック理事長・院長、特定非営利活動法人A M D A 国際医療情報センター理事長・塾員)
 
   
<巻頭随筆 丘の上>    
 新聞研究室時代 磯貝喜兵衛  
 タンザニアに女子中学校をつくって 岩男壽美子  
 水球・リオ五輪出場に想う 峰岸直人  
<話題の人>    
 世界の知的所有権を管理する 毛利峰子さん / インタビュアー:青木節子  
<三人閑談>    
 百名山に登る 岩橋崇至、秋山豊子、加藤三明  
<福澤諭吉をめぐる人々 その5>  
 岡本周吉(古川正雄) 馬場国博  
<義塾を訪れた外国人 第8回>    
 オタイバ

富田広士

 
<写真に見る戦後の義塾8>    
 夜空を彩るSFCの花火 高野 仁
<時の話題> 家事のこれから    
 家事労働の経済的価値 大津敬介  
 共働き世帯や高齢世帯を支える「家事支援サービス」 武田佳奈  
 家事ロボットが問いかける「私たちにとって本当に大切なもの」 村上美里  
<Researcher’s Eye>    
 注釈はなぜ深化しないか 小川剛生  
 アメリカで感じる経済学術界と実業界のつながり 相澤直貴  
 材料デザイナー 緒明佑哉  
<塾員クロスロード>    
 「自由」は難しい 川島俊之  
 不自然な自然を求めて 池田香織  
執筆ノート    

『すべてはスリーコードから始まった』

石坂敬一(共著)  

『1974年のサマークリスマス
──林美雄とパックインミュージックの時代』

柳澤 健  

『〈獄中〉の文学史──夢想する近代日本文学』

副田賢二  

『プロレスという生き方──平成のリングの主役たち』

三田佐代子  

『感じるスコラ哲学──存在と神を味わった中世』

山内志朗  
<新慶應義塾豆百科8>    
 塾生皆泳

 

 
<社中交歓>  
 左利き

河野次郎、開 一夫、増島綾子、近藤由紀彦

<ヒサクニヒコのマンガ何でも劇場〈特別編〉>  

 銃とアメリカ合衆国

ヒサ クニヒコ  
<KEIO Report>  

 慶應義塾高校野球部のあけぼの──「甲子園」優勝一〇〇年を迎えて

七條義夫  
<追想>    
 ジェラルド・マクリン教授を悼む デイビッド・リット  
 野口祐先生を悼む──時代認識の鋭さ 植竹晃久  

寸描(深谷昌弘)、山上広場、塾長室日誌(平成二十八年六月)、塾内ニュース、三田会だより、福澤先生の漢詩、寄付・維持会申込者芳名
 
 
 
TOPへ戻る
 

 

 
 
 
 
 
Copyright (C)2004-2016 Keio University Press Inc. All rights reserved.