慶應義塾機関誌

 三田評論
  明治31年3月創刊(毎月1回1日発行)
   発行:慶應義塾 編集人:慶應義塾広報室長 編集・制作:慶應義塾大学出版会

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2018年6月号表紙


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2015年6月号 PDFプリント
 
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<特集 人工知能と人間の未来>    
〈座談会〉人工知能は社会を変えるか  

中川友紀子(株式会社アールティ代表取締役)
長谷敏司(SF作家)
井上智洋(駒澤大学経済学部専任講師・塾員)
山口高平(慶應義塾大学理工学部管理工学科教授・司会)

 
   
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人工知能の現在──何ができ、何ができないか
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質問応答システムWatsonと人工知能の実用化
武田浩一(日本アイ・ビー・エム株式会社東京基礎研究所 技術理事)

 
 
<巻頭随筆 丘の上>    
 美しいふじのくに≠フ未来づくり 鬼頭 宏  
 野球・ソフト五輪復活目指して 鈴木義信  
 山ノ上、…… 吉増剛造  
 皇后陛下美智子さまいのちの旅 渡邊満子  
<三人閑談>    
 こんな家に住んでいます。 土岐小百合、江口惠津子、山崎信寿  
<KEIO MONO MUSEUM 72>    
 日吉第一校舎の世界地図のカップ 解説 阿久沢武史  
<現代に生きる福澤諭吉のことば その102> 大久保忠宗  
     
<演説館>    
 終末期訪問介護の現状とこれから 高丸 慶  
<慶應義塾史跡めぐり 第100回>    
 金玉均

加藤三明

 
<Researcher’s Eye>    
 陶片と作品の間で 佐藤サアラ  
 マインドフルな暮らし 藤澤大介  
 「相手」の存在が生む効果 伊藤貴昭  
<塾員クロスロード>    
 小説を書くこと 朝比奈あすか  
執筆ノート    

 『フランス流テロとの戦い方
  ──全仏370万人「私はシャルリ」デモの理由』

山口昌子  

 『未完の平成文学史──文芸記者が見た文壇30年』

浦田憲治  

 『ノー・タイム・トゥ・ルーズ
  ──エボラとエイズと国際政治』

樽井正義(共訳)  

 『ヨーロッパとはどこか
  ──統合思想から読む二〇〇〇年の歴史』

中嶋洋平  
<社中交歓>  
 真珠

小林素文、鶴原暁生、飯島世栄子、フェルナンド・チャリス

<追想>    
 加藤元一郎君を悼む 三村 將  

 

   
<KEIO Report>  

 塾員招待会の変遷

慶應義塾広報室  

 第四十回を迎えた小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト

慶應義塾広報室  

 

 

ヒサクニヒコのマンガ何でも劇場、寸描(深谷昌弘)、山上広場、塾長室日誌(平成二十七年四月)、塾内ニュース、三田会だより、表紙絵から、寄付・維持会申込者芳名
 
 
 
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