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デジタル化時代の自動車保険

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A5判/上製/336頁
初版年月日:2022/03/18
ISBN:978-4-7664-2804-9
(4-7664-2804-8)
Cコード:C3333
定価 3,300円(本体 3,000円)

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デジタル化時代の自動車保険
目次 著者略歴

▼CASE革命は保険をどう変えるのか?

テレマティクス、自動運転車、シェアリングサービス、電気自動車など、<人とモノのモビリティ>を取り巻く変化は、現代の社会課題を解決する一方、新たな問題を引き起こす。各分野の専門家が集結し、デジタル技術革新の潮流を捉えつつ、自動車と社会、そして保険の未来を俯瞰する。

目次

はしがき(堀田 一吉/山野 嘉朗/加瀬 幸喜)

 第1部 デジタル技術の進展と自動車保険

第1章 デジタル化時代の到来と自動車保険(堀田 一吉)
 はじめに
 1 デジタル化時代の到来と保険業への影響
 2 保険情報のデジタル化とイノベーション
 3 保険情報のデジタル化と自動車保険
 4 CASE革命と自動車保険
 おわりに──本書の構成と要約

第2章 デジタル技術の進展と将来(中村 慎二)
 はじめに
……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

【編著者】
堀田 一吉(ほった かずよし)
慶應義塾大学商学部教授
専門は保険学、リスクマネジメント論。
主要著作に『保険学講義』(慶應義塾大学出版会、2021年)、『現代リスクと保険理論』(東洋経済新報社、2014年)、『保険理論と保険政策』(東洋経済新報社、2003年)他。

山野 嘉朗(やまの よしろう)
愛知学院大学法学部教授、博士(法学)
専門は保険法、商法、交通損害賠償法。
主要著作に『高齢者の交通事故と補償問題』(共編著、慶應義塾大学出版会、2015年)、『概説交通事故賠償法[第3版]』(共著、日本評論社、2014年)、『保険契約と消費者保護の法理』(成文堂、2007年)他。

加瀬 幸喜(かせ こうき)
大東文化大学法学部教授
専門は商法。
主要著作に『高齢者の交通事故と補償問題』(堀田一吉・山野嘉朗編著、慶應義塾大学出版会、2015年)、『新保険法と保険契約法理の新たな課題』(金澤理監修、ぎょうせい、2009年)他。

【執筆者】
中村 慎二(なかむら しんじ)
NECソリューションイノベータ株式会社 執行役員常務

谷川 浩(たにがわ ひろし)
一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部部長、シニアエグゼクティブ

佐川 果奈英(さがわ かなえ)
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

内藤 和美(ないとう かずみ)
慶應義塾大学商学部講師

北村 憲康(きたむら のりやす)
東京海上ディーアール株式会社 主席研究員、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授

竹井 直樹(たけい なおき)
千葉商科大学商経学部講師、平成国際大学法学部講師、元日本損害保険協会

金子 敬行(かねこ たかゆき)
弁護士

定価3,300円 (本体:3,000円)
在庫あり

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