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製造物責任法の論点と解釈

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A5判/並製/544頁
初版年月日:2021/11/25
ISBN:978-4-7664-2782-0
(4-7664-2782-3)
Cコード:C3032
定価 4,950円(本体 4,500円)
製造物責任法の論点と解釈
――詳解・分析「欠陥」「証明」の裁判例
書評 目次 著者略歴

▼何が「欠陥」か? 何を「証明」すべきか?
▼制定施行から25年を超える製造物責任法。蓄積された裁判例を法の中核的要件である「欠陥」の法的意義、その証明問題に絞り、平野教授が徹底的に分析、解説する。
▼300を超える判例を分析した、実務家・企業担当者・消費者団体をはじめ、製造物の実務・法務にかかわる全ての人に向けた必読参考書!

書評

『会社法務A2Z』 2022年03号(p.62)「良品10選」で、本書が紹介されました。

目次

はしがき/凡例

序 章

第1章 欠陥をめぐる裁判例の概説
  1 欠陥をめぐる裁判例1――食品
  2 欠陥をめぐる裁判例2――医薬品について
  3 欠陥をめぐる裁判例3――自動車、バイク、フォークリフトなど
  4 欠陥をめぐる裁判例4――家電など
  5 欠陥をめぐる裁判例5――自転車などについて
  6 欠陥をめぐる裁判例6――工場用機械などについて
  7 欠陥をめぐる裁判例7――その他の機械・器具について
  8 欠陥をめぐる裁 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

平野 裕之(ひらの ひろゆき)
慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。早稲田大学法学部非常勤講師、日本大学大学院法務研究科(法科大学院)非常勤講師。
1981年司法試験合格、1982年明治大学法学部卒業、1984年明治大学大学院法学研究科博士前期課程修了、1984年明治大学法学部助手、1987年明治大学法学部専任講師、1990年明治大学法学部助教授、1995年明治大学法学部教授を経て現職。
著書に、『新債権法の論点と解釈[第2版]』(慶應義塾大学出版会、2021年)、『新・考える民法I―民法総則』『新・考える民法II―物権・担保物権』『新・考える民法III―債権総論』『新・考える民法IV―債権各論』(慶應義塾大学出版会、2018-2020年)、『民法総則』『物権法』『担保物権法』『債権総論』『債権各論I 契約法』『債権各論II 事務管理・不当利得・不法行為』(日本評論社、2016-2019年)、『コア・テキスト民法I民法総則〔第2版〕』『同II物権法〔第2版〕』『同III担保物権法』『同IV債権総論〔第2版〕』『同V契約法〔第2版〕』『同VI事務管理・不当利得・不法行為〔第2版〕』(新世社、2017-2019年)、『民法総合3担保物権法〔第2版〕』『同5契約法』『同6不法行為法〔第3版〕』(信山社、2008-2013年)、『製造物責任の理論と法解釈』(信山社、1990年)、『保証人保護の判例総合解説〔第2版〕』(信山社、2005年)、『間接被害者の判例総合解説』(信山社、2005年)ほか多数。

定価4,950円 (本体:4,500円)
在庫あり

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