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新興大国インドの行動原理

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四六判/並製/260頁
初版年月日:2020/09/22
ISBN:978-4-7664-2695-3
(4-7664-2695-9)
Cコード:C0031
定価 2,640円(本体 2,400円)

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新興大国インドの行動原理
独自リアリズム外交のゆくえ
書評 目次 著者略歴

――戦略的自律というDNA――
日本にとって「重要だが理解できない国」インド。

中国が存在感を増すなかで、アジアの一大パワーを狙う、
インド外交の見えざる行動様式をあぶりだす。

書評

日本経済新聞 2020年11月14日(31面)「読書面・短評欄」に本書が掲載されました。本文はこちら(有料記事です)

目次

はじめに 「理解できない国」としてのインド
第1章 理想主義から現実主義への転換か?
第2章 DNAとしての戦略文化
第3章 外交政策を制約する構造はなにか
第4章 インドのおもな対外関係――直面する課題
おわりに モディはインド外交を変えたのか?

あとがき
参照文献一覧
索引

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

伊藤 融(いとう とおる)
防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授。1969年生まれ。
中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程後期単位取得退学、法学修士。
在インド日本国大使館専門調査員、島根大学法文学部准教授等を経て2009年から現職。
専門領域:国際政治学、インドを中心とした南アジアの外交・安全保障
主要業績:
『軍事大国化するインド』(共著、亜紀書房、2010年)
『現代南アジアの政治』(共著、放送大学教育振興会ト、2012年)
Eurasia's Regional Powers Compared: China, India, Russia(共著, Routledge, 2015)
『現代日印関係入門』(共著、東京大学出版会、2017年)

定価2,640円 (本体:2,400円)
在庫あり

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