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マルクス経済学 第3版

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A5判/並製/368頁
初版年月日:2020/04/30
ISBN:978-4-7664-2675-5
(4-7664-2675-4)
Cコード:C3033
定価 2,970円(本体 2,700円)

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マルクス経済学 第3版
目次 著者略歴

▼本格派“マルクス経済学” テキスト、好評第3版!
▼現代経済学の中に、マルクス経済学を意味ある形で位置づける。

新古典派経済学とマルクス経済学を接合し、現代資本主義社会を鋭く分析する慶應のマル経教科書、ついに決定版が完成!
著者の不断の研究活動に基づいた解説の改良・追加が全章にわたって行われ、より本格的で“生きたマル経”を学べる1冊に。

目次

はしがき
第2版はしがき
第3版はしがき

第1章 マルクスの人間論
――唯物論としての人間・自然・生産関係
 T 土台としての生産活動
 U 上部構造の唯物論的理解
 V 土台が上部構造を規定するとはどういうことか

第2章 商品生産社会としての資本主義
――資本主義的生産力の量的性格、 自己増殖する価値としての資本
 T 商品生産が一般化する条件としての生産力
 U 取引される生産物としての商品――具体化された ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

大西 広(おおにし ひろし)
慶應義塾大学経済学部教授。
1956年京都府生まれ。1980年京都大学経済学部卒業、85年同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、89年経済学博士(京都大学)。立命館大学助教授を経て、1991年京都大学経済学部助教授、1998年より同教授。2012年4月より現職。World Association for Political Economy副会長。
主要著作に、『「政策科学」と統計的認識論』(昭和堂、1989年)、『資本主義以前の「社会主義」と資本主義後の社会主義』(大月書店、1992年)、『環太平洋諸国の興亡と相互依存』(京都大学学術出版会、1998年)、『中国の少数民族問題と経済格差』(編著、京都大学学術出版会、2012年)、『中成長を模索する中国』(編著、慶應義塾大学出版会、2016年)、『長期法則とマルクス主義――右翼、左翼、マルクス主義』(花伝社、2018年)ほか。

定価2,970円 (本体:2,700円)
在庫あり

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