・『生成AIを活用したレポート・論文の書き方』に続く、「AI for Learning」第2弾! ・生成AIの時代でも身につけるべき情報検索方法とは何か。 ・図書や論文、統計など、情報の種類に応じた検索の基本と生成AIの注意点を解説。
大学の学びに必要な情報を、生成AIに頼りきりにならず探し出すにはどうしたらよいか。媒体ごとの特徴を踏まえながら、情報検索の知識とスキルをわかりやすく解説。生成AI時代にこそ求められる、アカデミックリサーチスキルの第一歩となる一冊。

第1章 大学での学びと情報探索の基本 第2章 情報の生産と流通 第3章 大学での情報探索と生成AI 第4章 図書を探す 第5章 雑誌記事・論文を探す 第6章 新聞記事を探す 第7章 言語、事物、事象について調べる 第8章 統計情報を探す 第9章 法令・判例を探す 第10章 情報の引用と書誌情報の書き方
著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
[編著者] 上岡真紀子(うえおか・まきこ) 帝京大学共通教育センター教授。慶應義塾大学文学部図書館・情報学科卒業。同大学文学研究科図書館・情報学専攻後期博士課程単位取得退学。慶應義塾大学日吉メディアセンター勤務時に情報リテラシー教育に出会い、各種セミナーや授業を担当するかたわら、情報リテラシーのためのウェブチュートリアル「KITIE」および、アニメーション教材「PATH」を開発。国立情報学研究所主催学術情報リテラシー教育担当者研修講師(2008年〜2016年)。
[著者] 保坂睦(ほさか・むつみ) 慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター事務長。慶應義塾大学文学部史学科、同学部図書館・情報学科卒業。2004年から2011年まで、慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター・レファレンス担当として勤務し、同キャンパスが開講する授業「資料検索法」の講義を一部担当した。慶應義塾大学メディアセンター本部、国立情報学研究所(JUSTICE事務局)、三田メディアセンターを経て現職。著作『はじめての電子ジャーナル管理』(日本図書館協会、2023)
森嶋桃子(もりしま・ももこ) 慶應義塾大学三田メディアセンタレファレンス担当主務。お茶の水女子大学文教育学部外国文学科卒業、東京大学大学院人文社会系研究科欧米系文化研究専攻及び慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻修士課程修了。国立大学法人東京海洋大学附属図書館、慶應義塾大学三田メディアセンター、メディアセンター本部、湘南藤沢メディアセンターを経て現職。授業「レファレンス・サービス論」「情報サービス概説」(三田キャンパス)、「資料検索法」(湘南藤沢キャンパス)、各種セミナー等、長く情報リテラシー教育にたずさわっている。
鈴木敦(すずき・あつし) 中央大学図書館・大東文化大学法学部講師(非常勤)・筑波大学法科大学院講師(非常勤)。法律図書館連絡会幹事会幹事・同研修メディア委員会委員長。慶應義塾大学法学部卒業。政策研究大学院大学政策研究科博士前期課程修了。中央大学総合政策研究科博士後期課程単位取得退学。日本道路公団本社総務部経営企画課、建設省本省建設経済局等を経て、現職。駒澤大学法科大学院元非常勤講師、国立国会図書館や都道府県立図書館の研修講師なども務める。これまでに法令改正や土地収用法に基づく事業認定などの法制執務や行政実務、中央大学のローライブラリー、国際会計研究科図書室、文系大学院図書室、国際情報学部図書室、専門職大学院図書室の立ち上げ、運営をしてきた。共著に『法情報の調べ方入門』(初版/補訂版/第2版,ロー・ライブラリアン研究会編,日本図書館協会)、『日本の図書館の歩み : 1993-2017』(日本図書館協会『日本の図書館の歩み:1993-2017』編集委員会編,日本図書館協会)など。
藤井康子(ふじい・やすこ) 学校法人佐藤栄学園本部総務部部長(2026年4月就任予定)。慶應義塾大学文学部図書館・情報学科卒業。慶応義塾大学三田・日吉メディアセンターレファレンス担当、日吉メディアセンター在職時に情報リテラシーの講義に関わり、共著『情報リテラシー入門』(慶應出版会)出版、法律図書館連絡会基礎講座「判例の探し方」講師(1998〜2017)等で法律図書館員の新人研修に携わる。大宮法科大学院大学図書館課長(2004〜2016)として、ローライブラリーの立ち上げから閉館までを経験。在職中に共著『リーガル・リサーチ』(日本評論社)を出版のほか、島根大学法科大学嘱託講師(2009年〜2012年)、筑波大学ビジネス科学研究科企業法学専攻「法文献学T・U」非常勤講師(2014〜2016)筑波大学ビジネス科学研究科法曹専攻非常勤講師(2014〜2024)等、国立国会図書館支部図書館研修講師(2015〜2023)を経験、平成国際大学事務局長兼図書館課長(2016〜2026.3)経て、現職。
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