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実践ファイナンス論

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A5判/並製/292頁
初版年月日:2024/07/10
ISBN:978-4-7664-2964-0
(4-7664-2964-8)
Cコード:3033
定価 2,970円(本体 2,700円)
実践ファイナンス論
目次 著者略歴

実務家のための「次の一冊」!

実際のデータとプログラムを使いながら,ファイナンスの理論を現実に適用する際の意義と問題点を解説。
公認会計士・税理士,証券アナリストやファイナンシャルプランナーを目指す人々の「分かりそうで,分からない」を氷解させる。
長年にわたりファイナンス論を学ぶ学生や実務家をサポートしてきた著者による、躓きやすいポイントを押さえた実務家向けテキスト。
ファイナンス論の基礎はもちろん、実際にExcel 等のソフトやデータを用いて“手を動かす” ことで実践的なテクニックも習得できる。

目次

第1章 ファイナンス論の意義
1.1 はじめに
1.2 赤字主体と黒字主体
1.3 金融取引
1.4 支払約束の種類
1.5 「待ち」と「リスク」
1.6 ファイナンス論の中身
1.7 補論:各部門の資金過不足について

第2章 利子率と利回り
2.1 基本的な考え方
2.2 利子率の計算例
2.3 債券の利回り
2.4 複利とは
2.5 株式の利回り:株価の断層
2.6 データとしての株式利回り
2.7 様々な株式利回り
2.8 補 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

辻幸民(つじ ゆきたみ)
慶應義塾大学商学部教授
1985年慶應義塾大学商学部卒業,1987年同大学院商学研究科修士課程修了,1990年同大学院博士課程単位取得退学,2002年博士(商学)。1987年慶應義塾大学商学部助手,1994年同助教授,2002年より同教授。

主要業績:
『企業金融の経済理論[改訂版]』(創成社,2016年),「負債構成と資本構成:銀行負債の再交渉に着目して」(共同執筆,『金融経済研究』第37号,2015年3月),「TOPIXとの連動性と投資戦略」(共同執筆,『証券経済学会年報』第42号,2007年7月)ほか多数。

定価2,970円 (本体:2,700円)
在庫あり

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