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The Work of the Future

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四六判/上製/248頁
初版年月日:2023/09/05
ISBN:978-4-7664-2913-8
(4-7664-2913-3)
Cコード:C3033
定価 2,860円(本体 2,600円)

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The Work of the Future
AI 時代の「よい仕事」を創る
書評 目次 著者略歴

MITタスクフォースの大規模調査が教える「未来の働き方」
テクノロジーの進歩と労働の現状を踏まえて近未来を予測する
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者チームによる「未来の仕事」プロジェクトが、テクノロジーと労働の行く末を精査する。AIなどの技術進歩の影響と労働者の環境の問題や改革、イノベーションのための政策を提案する。

書評

『日本経済新聞』 2023年10月21日(31面・読書面)に書評が掲載されました。

目次

序文(ロバート・M・ソロー)
第T部
 第1章 イントロダクション
 第2章 労働市場と経済成長
 第3章 テクノロジーとイノベーション

第U部
 第4章 「よい仕事」のための教育と訓練
 第5章 雇用の質をどう改善するか
 第6章 イノベーションを生む制度
 第7章 結論と政策提言

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

【著者】
デヴィッド・オーター(David Autor)
MIT フォード財団経済学教授。専門の労働経済学を中心に幅広い分野で論文を発表している。

デヴィッド・A・ミンデル(David A. Mindell)
MIT 航空・宇宙工学教授。ヒューマティックス社創業者兼取締役会長。著書に『デジタルアポロ─―月を目指せ 人と機械の挑戦』(岩澤ありあ訳、東京電機大学出版局)がある。

エリザベス・B・レイノルズ(Elisebeth B.Reinolds)
MIT 産業生産性センター前事務局長。大統領経済諮問会議メンバー。

【訳者】
月谷真紀(つきたに・まき)
翻訳家。訳書にアイケングリーン他『国家の債務を擁護する』(日本経済新聞出版)、スコット『性差別の損失』(柏書房)、ゴットシャル『ストーリーが世界を滅ぼす』(東洋経済新報社)、ブランシャール/ロドリック『格差と闘え』(慶應義塾大学出版会)などがある。




定価2,860円 (本体:2,600円)
在庫あり

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