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はじめて学ぶ経済学 第3版

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A5判/並製/170頁
初版年月日:2022/02/05
ISBN:978-4-7664-2795-0
(4-7664-2795-5)
Cコード:C3033
定価 1,980円(本体 1,800円)
はじめて学ぶ経済学 第3版
目次 著者略歴

▼経済学初学者のための入門書『はじめて学ぶ経済学 第2版』を最新の動向にあわせて改訂した第3版。
▼経済学部はもちろん、会計・マーケティング・経営戦略などを学ぶ商学部や経営学部の皆さんにも必要なミクロ/マクロ経済学の基礎知識を精選、徹底して平易・丁寧に解説する。
▼また、ゲーム理論や情報の経済学など新しい動向を加え、環境・資源問題や経済格差など現代日本の政策課題もわかりやすく解説。
▼身近なトピックを扱うコラム「そこが知りたい!」に、重要学説を紹介する「この経済学者がスゴイ!」を追加、さらに充実して楽しさもUP!

目次

はしがき

 第1部 ミクロ経済学を学ぶ

第1章 市場とは何か
 1 経済学と経済モデル
 2 家計と企業
 3 市場の構成と循環
 4 合理的な経済行動とは何か
 5 コストとベネフィット
 6 機会費用

第2章 需要を考える
 1 需要曲線
 2 需要曲線のシフト
 3 需要の価格弾力性
 4 需要の価格弾力性の決定要因
 5 弾力性と企業収入――価格戦略について

第3章 供給を考える
 1 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

関谷 喜三郎(せきや きさぶろう)
日本大学名誉教授
日本大学大学院商学研究科博士課程修了。日本大学商学部助教授、同教授等を経て現職。
主要業績に、『消費需要と日本経済』(創成社、2019年)、『マクロ経済の分析』(共著、慶應義塾大学出版会、2010 年)、『金融と消費者』(「入門 消費経済学」第2 巻、共編著、慶應義塾大学出版会、2009 年)、『消費経済理論』(「消費経済学体系」第1 巻、共著、慶應義塾大学出版会、2005 年)、など。

池野 秀弘(いけの ひでひろ)
日本大学商学部教授
ジョンズ・ホプキンス大学大学院修了。Ph.D.(経済学)。国際通貨基金(IMF)エコノミスト、駿河台大学経済経営学部教授等を経て現職。
主要業績に、“Pairwise tests of convergence of Japanese local price levels”(International Review of Economics & Finance 31, 2014)など。

大島 考介(おおしま こうすけ)
日本大学商学部教授
大阪大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。流通科学大学経済学部教授等を経て現職。
主要業績に、『租税競争と差別課税』(大学教育出版、2011 年)、“Differentiated mixed duopoly and decentralization in a two-city model”(Papers in Regional Science 97(4), 2018)など。

木村 雄一(きむら ゆういち)
日本大学商学部教授
京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。一橋大学社会科学古典資料センター助手・埼玉大学教育学部准教授を経て現職。
主要業績に、『カルドア 技術革新と分配の経済学――一般均衡から経験科学へ』(名古屋大学出版会、2020 年)、『LSE 物語 現代イギリス経済学者たちの熱き戦い』(NTT 出版、2009 年)、など。

安田 武彦(やすだ たけひこ)
日本大学商学部教授
日本大学大学院商学研究科博士課程満期退学。日本大学商学部准教授を経て現職。
主要業績に、『現代経済分析』(共著、創成社、2010 年)、『金融と消費者』(「入門 消費経済学」第2 巻、共編著、慶應義塾大学出版会、2009 年)、『経済学入門』(共著、大学図書出版、2005 年)、他多数。

定価1,980円 (本体:1,800円)
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