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生態系減災 Eco-DRR

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A5判/並製/228頁
初版年月日:2021/01/30
ISBN:978-4-7664-2717-2
(4-7664-2717-3)
Cコード:C3036
定価 3,300円(本体 3,000円)

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生態系減災 Eco-DRR
自然を賢く活かした防災・減災
目次 著者略歴

▼SDGs時代の防災・災害復興の基本はここにある

近い将来の巨大地震・津波、河川氾濫などの増加・激甚化、さらに人口減少・超高齢化といった課題を抱えるなか、自然災害に強く持続可能な社会構築が喫緊の課題である。実証研究から政策・実践への応用まで、生態系減災を学ぶ決定版。

目次

口絵
はじめに

第1章 なぜ生態系減災(Eco-DRR)なのか   一ノ瀬友博
 はじめに
 1 災害大国日本
 2 生態系と災害リスク
 3 開発と災害リスク
 4 生態系減災
 5 日本における生態系減災の展開
 おわりに

第2章 南海トラフ巨大地震とその災害リスクの軽減   大木聖子
 はじめに
 1 災害多発の時代を迎えて
 2 地震・津波とは
  (1) 地震の正体
  (2) なぜ地震が起こるのか
  (3) 地震に ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

【編著者】
一ノ瀬 友博(いちのせ ともひろ)
慶應義塾大学環境情報学部教授。農村計画学会長。博士(農学)。
専門は、景観生態学、緑地計画学、農村計画学。
1968年千葉県生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。
ミュンヘン工科大学留学。兵庫県立大学准教授、マンチェスター大学客員研究員、ウィーン工科大学客員研究員、ヴェネツィア大学客員教授などを経て現職。
主著に『農村イノベーション』(イマジン出版、2010年)、『実践版! グリーンインフラ』(共著、日経BP社、2020年)、『震災復興から俯瞰する農村計画学の未来』(共著、農林統計出版、2019年)、『生態学:基礎から保全へ』(共著、培風館、2016年)など。

【著者】(五十音順)
朝波史香  徳島大学大学院先端技術科学教育部博士後期課程
新井雄喜  信州大学先鋭領域融合研究群社会基盤研究所助教
一ノ瀬友博  慶應義塾大学環境情報学部教授
井本郁子  慶應義塾大学SFC研究所上席所員
上原三知  信州大学先鋭領域融合研究群社会基盤研究所(農学部併任)准教授
大木聖子  慶應義塾大学環境情報学部准教授
大谷達也  (国研)森林総合研究所四国支所 森林保育管理チーム長
鎌田磨人  徳島大学大学院社会産業理工学研究部教授
中村太士  北海道大学大学院農学研究院教授
村上暁信  筑波大学システム情報系教授
吉田丈人  総合地球環境学研究所・東京大学大学院総合文化研究科准教授

定価3,300円 (本体:3,000円)
在庫あり

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