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民事訴訟における当事者の主張規律

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A5判/上製/392頁
初版年月日:2020/03/30
ISBN:978-4-7664-2667-0
(4-7664-2667-3)
Cコード:C3032
定価 7,150円(本体 6,500円)
民事訴訟における当事者の主張規律
目次 著者略歴

▼主張過程固有の規律とは何か。
▼その実効化を解明する。

現在、当事者の主張過程には固有の規律が模索されている。
実効的な主張規律が存在するアメリカ法を比較法的対象とし、わが国に適した規律、そして実務における当事者および訴訟代理人の主張活動を効果的に律することのできる規準として主張規律を考察する気鋭の研究。

目次

はしがき

序 章 本研究の目的
 第1節 はじめに
 第2節 主張規律研究の目的
  1 主張責任論の機能と限界
  (1) 主張責任論の機能
  (2) 主張責任論の射程
  (3) 主張責任論に対する批判
  2 主張規律論の機能
  (1) 主張責任論との棲み分け
  (2) 主張規律論の射程
  (3) 主張規律論の役割
 第3節 主張規律研究の課題
  1 主張規律の実効化
  (1) 先行研究の問 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

金 美紗(きむ みさ)
1986年生まれ。慶應義塾大学法学部専任講師(民事訴訟法)。慶應義塾大学法学部政治学科飛び級退学、慶應義塾大学大学院法務研究科修了、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。LL.M.(ニューヨーク大学)。博士(法学)(慶應義塾大学)。
司法修習生、慶應義塾大学法学部助教、コンスタンツ大学訪問研究員を経て、2019年より現職。

定価7,150円 (本体:6,500円)
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