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近代交流史と相互認識 U
A5判/上製/390頁
初版年月日:2005/03/10
ISBN:978-4-7664-1108-9
(4-7664-1108-0)
Cコード:C3322
定価 4,536円(本体 4,200円)

近代交流史と相互認識 U
日帝支配期
目次 著者略歴

910年の「日韓併合条約」締結以降から、1945年の日 本の敗戦と朝鮮の開放に至る約40年の期間が、日韓両 国の関係史においてもっとも重要であり、さまざまな面 で現在の日韓関係、日朝関係に影響を与えている。この 植民地期における同化政策論、地方自治、教育等を通じ 、あらたな歴史的視座を提示する。

目次



第一部 交流の諸相
第一章 日帝の地域支配・開発と植民地的近代性
―浦口商業都市江景地域の事例・・・・・鄭然泰
第二章 日帝時期の在朝鮮日本人社会と朝鮮の"地方自治
  ―忠清南道公州・大田・烏致院の事例を中心に・・・池秀傑
第三章 京城帝国大学(一九二四―四五)の教育と韓人学生・・・金容徳

第二部 相互認識
第四章 一九一〇年代における渡日留学生の思想的動向・・・朴賛勝
第五章 植民地朝鮮における勤倹思想の展開 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

宮嶋博史(みやじまひろし)成均館大学校東アジア学術院教授(元東京大学教授) 1948年生まれ。京都大学文学部東洋史学科卒。京都大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得。専門:韓国社会経済史。 金容徳(きむよんどく)ソウル大学校国際大学院院長 1944年生まれ。ソウル大学校史学科卒。Ph.D(ハーバード大学東アジア学科)。専門:日本近代史。

定価4,536円 (本体:4,200円)
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