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近代交流史と相互認識 T
A5判/上製/416頁
初版年月日:2001/01/20
ISBN:978-4-7664-0799-0
(4-7664-0799-7)
Cコード:C3022
定価 4,104円(本体 3,800円)

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近代交流史と相互認識 T
目次 著者略歴

歴史分野の 1 冊目、近現代史編。近代初期には日韓間の相互交流・相互認識には多様な可能性があった。日本の明治期から日韓併合までの時期を中心に、交流史研究を通して両国の歴史認識の再確認をめざす。

目次

第一部 交流の実状
 第一章 末松二郎筆談録に見られる「近代」  秋月 望
 第二章 一八八〇年代朝鮮開化運動の理念に対する検討  金容徳
 第三章 井上角五郎と朝鮮  原田 環
 第四章 一八九〇年代後半における官費留学生の渡日留学  林贊勝

第二部 朝鮮側の日本認識
 第五章 近代朝鮮の日本観の構造と性格  張寅性
 第六章 開港期修信使の日本認識  河宇鳳
 第七章 東学・農民の日本認識と「輔国安民」理念  李榮昊
 第八章 大 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

秋月 望
明治学院大学国際学部教授。専門は朝鮮近現代史(中朝関係史)。

金容徳
Seoul大学校東洋史学科教授。専門は日本史。

原田 環
県立広島女子大学国際文化学科教授。専門は朝鮮を中心とする東アジアの近代史。

林贊勝
木浦大学校人文大学歴史文化学部歴史学専攻副教授。専門は韓国近代思想史、民族運動史。

張寅性
Seoul大学校外交学科助教授。専門は東アジア国際政治思想、日本外交政策。

河宇鳳
全北大学校史学科教授。専門は朝鮮史。

李榮昊
仁荷大学校史学科副教授。専門は韓国近代社会経済史、社会運動史。

柳永烈
崇実大学校史学科教授。専門は韓国近代史。

森山 茂徳
東京都立大学法学部教授。専門は近代日韓関係史、韓国政治、東アジア政治。

宮嶋 博史
東京大学東洋文化研究所教授。専門は韓国社会経済史。

木村 健二
下関市立大学経済学部教授。専門は近代日朝関係史。

定価4,104円 (本体:3,800円)
在庫あり

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