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戦後日米関係の国際政治経済分析
A5判/上製/506頁
初版年月日:2002/04/30
ISBN:978-4-7664-0919-2
(4-7664-0919-1)
Cコード:C3031
定価 5,940円(本体 5,400円)

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戦後日米関係の国際政治経済分析
目次 著者略歴

日米関係50年を政治と経済の両面を総合的・実証的に解明し、構造的特徴を明らかにする大著。
同時多発テロ事件後の日米関係についても論考。
著者は、情報公開の進展による米国側対日資料の研究者として高名。

目次


 第一章 分析の目的と方法

第一部 戦後日米関係の成立

 第二章 国際システムと戦後日米関係の成立:六〇年条約の性格
 第三章 安全保障に関する日本の構造的国家利益と戦後日米関係の成立
 第四章 経済面での日本の構造的国家利益と戦後日米関係の成立
 
第二部 冷戦下における日米関係の維持

 第五章 冷戦期における日米同盟関係の維持
 第六章 日米安全保障関係の維持と日本の構造的国家利益
 第七章 冷戦下における ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

1952年生まれ。1975年慶應義塾大学経済学部卒業、1978年同大学大学院経済学部研究科修士課程修了、1994年ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際研究大学院(SAIS)博士過程修了、国際関係論Ph.D.取得。
1996年より武蔵工業大学環境情報学部助教授。

定価5,940円 (本体:5,400円)
品切・重版未定
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