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社会保障の発展構造
A5判/上製/372頁
初版年月日:1997/01/01
ISBN:978-4-7664-0677-1
(4-7664-0677-X)
Cコード:C3036
定価 4,180円(本体 3,800円)
社会保障の発展構造
目次 著者略歴

社会保障の発展と変容の姿を、産業社会高度化の動きと有機的に関連づけて明らかにする。グローバルな視野のもと、経済・社会との相互の影響を測って、福祉政策の将来を考える経済理論を築く。

目次

社会保障の発展構造


はしがき
T ナショナル・ミニマムの思想と政策
1 ナショナル・ミニマム思想の座標
  A 社会経済理論の歴史性と技術性
  B ミニマム理論の性格と意味
2 ナショナル・ミニマム思想の源流
  A 市場のつまづきと価値観の動揺
  B 貧困の「発見」と<貧困線>
  C マーシャルのディレンマと経済騎士道
3 ナショナル・ミニマム思想の形成
  A ミニマム思想のウェッブ的構想
  B ミニマム思想のウェッブ的拡張
4 ナショ ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

藤澤 益夫(ふじさわ・ますお)
1930年 大分県別府市に生まれる
1953年 慶應義塾大学経済学部卒業
1960年 同大学大学院経済学研究科博士過程修了と同時に同大学商学部副手、以後、助手、助教授を経る
1973年 同大学商学部教授、以後、商学部長、大学院商学研究科委員長、慶應義塾学務担当常任理事等を務む
1996年 慶應義塾大学名誉教授、調布学園女子短期大学教授・人間福祉学科設立準備室長
専攻分野 社会保障論・労働経済論
編著 『経済発展と福祉社会』社会保障研究所、共著『社会保障入門』有斐閣、『社会保障の近代化』勁草書房、『社会保障の思想と理論』総合労働研究所、著書『習慣のよしあしについて−東西喫煙史雑考』慶應義塾大学出版会等

定価4,180円 (本体:3,800円)
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