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ProcessingとPythonではじめる
データビジュアライゼーション入門
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・データを「伝わる形」にするための第一歩。 ・可視化と前処理を一冊で学べる。 ・実際の可視化を行うためのプログラムコードも解説。
ビッグデータ時代に不可欠な「データビジュアライゼーション」を、基礎から実践まで体系的に学べる入門書。Processingによる視覚的表現を軸に、公共データ等を用いた実例でデザイン性の高い可視化手法を解説。さらにPythonによるデータ前処理も扱い、データの理解から可視化までの一連の流れを、実際にコードを動かしながら習得できる。

第1部 基礎編 第1章 Processing の基礎 1.1 Processing の準備 1.2 図形描画の基本 1.3 図形を着色する 1.4 カラーモード 1.5 変数 1.6 繰り返す 1.7 条件分岐 1.8 ジェネラティブアート 1.9 結果を画像やPDF に書き出す 第2章 データビジュアライズの実践 2.1 はじめに 2.2 グラフの基礎知 ……
著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
山辺真幸(やまべ・まさき) 情報可視化研究者、データビジュアライズデザイナー。
経歴 1977 年東京生まれ。2001 年法政大学工学部卒業、2003 年IAMAS 国際情報科学芸術アカデミー修了。 2023 年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。 科学館での展示や企業との大規模データ可視化開発・デザインに20 年以上従事した経験を持ち、2023 年より現職。
現在 一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科特任講師 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師 慶應義塾大学SFC 研究所上席所員 UMT 株式会社 代表取締役社長 ファウンダー 日本学術会議総合工学委員会「科学的知見の創出に資する可視化分科会 教育改革と可視化小委員会」委員
業績 NHK スペシャル、日本科学未来館、大阪関西万博などで可視化コンテンツを提供。 グッドデザイン賞、可視化情報学会賞他多数受賞。
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