2021年に開館し、福澤諭吉の生涯と慶應義塾の歴史を伝える慶應義塾史展示館の選りすぐりの資料40点を通して近代日本の学問の歩みを辿る。

1.颯々(さっさつ)の章―福澤諭吉の出発― 2.智勇の章―文明の創造と学問の力― 3.独立自尊の章―私立の矜恃と苦悩― 4.人間交際の章―男女・家族・義塾・社会― 開館記念企画展 慶応四年五月十五日――福澤諭吉、ウェーランド経済書講述の日
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都倉武之(とくらたけゆき) 慶應義塾福澤センター教授、福澤諭吉記念慶應義塾史展示館副館長。 専門は近代日本政治史・思想史、メディア史。 1979年米国生まれ。2002年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2007年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程満期単位取得退学。2006年武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部専任講師。2007年慶應義塾福沢研究センター専任講師。2011年慶応義塾福沢研究センター准教授。著書に、『メディアとしての福沢諭吉』(慶應義塾大学出版会、2025年)など。
横山寛(よこやまひろし) 福澤諭吉記念慶應義塾史展示館専門員 慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学院法学研究科政治学専攻後記博士課程単位取得退学。2021年より現職。
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