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人口変動と家族の実証分析

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A5判/上製/384頁
初版年月日:2020/09/15
ISBN:978-4-7664-2673-1
(4-7664-2673-8)
Cコード:C3033
定価 4,620円(本体 4,200円)

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人口変動と家族の実証分析
津谷 典子 編著
菅 桂太 編著
四方 理人 編著
吉田 千鶴 編著
目次 著者略歴

▼人口と家族のダイナミズムを理解する

少子高齢時代における日本とアジアの家族や男女の働き方を詳細なデータに基づいた実証分析によって透視する。

目次

序章 人口変動と家族――日本と東アジア (津谷典子)

 第T部 低出生力社会における家族・人口変動のダイナミズム

第1章 出生水準が長期的な人口動向に及ぼす影響について (石井 太)
第2章 歴史人口学から見る低出生力社会の養子慣行
――近世東北農村1716-1870 年を中心に (黒須 里美)
第3章 国内人口移動の現状と変動要因 (直井 道生)

 第U部 低出生力社会における就業パターンの変化と格差

第4章 就業寿命
――戦後わが国における長寿化、晩婚・未婚化 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

※[]内は担当章
【編著者】
津谷典子(つや・のりこ)[序章]
慶應義塾大学 教授.
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)所員.

菅啓太(すが・けいた)[第4章]
国立社会保障・人口問題研究所人口構造研究部第一室長.

四方理人(しかた・まさと)[第6章]
関西学院大学総合政策学部准教授.

吉田千鶴(よしだ・ちづ)[第7章]
関東学院大学経済学部教授.

【執筆者】(※執筆順)
石井太(いしい・ふとし)[第1章]
慶應義塾大学経済学部教授.

黒須里美(くろす・さとみ)[第2章]
麗澤大学国際学部教授.

直井道生(なおい・みちお)[第3章]
慶應義塾大学経済学部准教授.

小林淑恵(こばやし・よしえ)
文部科学省総合教育政策局調査企画課学力調査室専門職.

゙ 成虎(ちょ・そんほ)[第8章]
韓国保健社会研究院(KIHASA)研究員.

松田茂樹(まつだ・しげき)[第9章]
中京大学現代社会学部教授.

可部繁三郎(かべ・しげさぶろう)[第10章]
日本経済新聞社編集局主任研究員.

前田正子(まえだ・まさこ)[第11章]
甲南大学マネジメント創造学部教授.

定価4,620円 (本体:4,200円)
在庫あり

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