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民法の体系 
A5判/並製/706頁
初版年月日:2005/04/20
ISBN:978-4-7664-1156-0
(4-7664-1156-0)
Cコード:C3032
定価 4,620円(本体 4,200円)
民法の体系 
第4版 市民法の基礎 
目次 著者略歴

この1冊で、膨大にして複雑な民法の全体像を体系的にとらえることができる、初学者向けの入門書。平成15、16年の最新の法改正・判例を加えた改訂第4版。各種試験にも対応しうるレベルにも配慮。
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目次

目次
I 序論
 1 法学方法論
 2 法の体系と民法
 3 民法典の体系
 4 民法の基本原理

II 権利主体論
 1 「家」制度の解体と民法の個人主義化
 2 婚姻および夫婦関係
 3 自然人の出生と権利能力の発生
 4 親子関係
 5 親族関係とその効果
 6 自然人の死亡と権利能力の消滅
 7 自然人の消息不明
 8 外国人の権利能力
 9 法人
 10 外国法人
 11 権利能 ……

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著者略歴
1962年11月 長野県生まれ。
1985年 3月 慶應義塾大学法学部卒業。
1987年 3月 慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。
1990年 3月 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。
横浜市立大学商学部助教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授を経て、慶應義塾大学大学院・法務研究科(法科大学院)教授。


定価4,620円 (本体:4,200円)
品切・重版未定
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