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現代日本の政策形成と住民意識
A5判/上製/188頁
初版年月日:2005/03/31
ISBN:978-4-7664-1138-6
(4-7664-1138-2)
Cコード:C3331
定価 3,300円(本体 3,000円)

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現代日本の政策形成と住民意識
高齢者福祉の展開過程
目次 著者略歴

2000年の「地方分権一括法」施行にともなう地方分権の流れを受け、地域特性と住民ニーズを反映した政策の形成と実施をめざす自治体の、望ましい政策プロセスとは何か。
まちづくりが多様化する中、地方自治体、コミュニティにおける高齢者福祉政策を中心とした政策提言に及ぶ実証研究。

目次


第1章 高齢者福祉発展の歴史

第2章 ゴールドプランに関する考察

第3章 在宅・施設サービスに関する考察

第4章 コミュニティにおける高齢者福祉政策

第5章 政策過程研究に関する考察

第6章 政策過程の規定要因

第7章 高齢者福祉政策と仮説との関係

第8章 仮説と政策パフォーマンスとの関係

第9章 分権型福祉国家における政策過程

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

平成国際大学法学部専任講師。専攻は、行政学、福祉政策研究。
1974年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、(財)東京市政調査会研究員を経て現職。行政学修士、MPA(カリフォルニア州立大学ヘイワード校行政大学院)、博士(法学)。
主要業績に、「日本における高齢者福祉と住民意識」『地方自治体をめぐる市民意識の動態』(小林良彰編、慶應義塾大学出版会、2005年)、「コミュニティに見る地域福祉の展開」『都市問題』第94巻12号(2003年)、「高齢者福祉の政策選択に関する一考察」『都市問題』第93巻4号(2002年)など。

定価3,300円 (本体:3,000円)
品切・重版未定
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