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東アジア経済協力の現状と可能性 II
A5判/上製/376頁
初版年月日:2004/11/05
ISBN:978-4-7664-1104-1
(4-7664-1104-8)
Cコード:C3333
定価 4,104円(本体 3,800円)

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東アジア経済協力の現状と可能性 II
目次 著者略歴

日韓共同研究叢書・第2期のシリーズ第一弾(全7巻)。
アジア金融危機以降の日韓における金融・企業構造調整を軸に、直面する経済の課題を比較・分析する。「貿易」「金融」「企業構造(コーポレートガバナンス)」「南北経済の実態」「戦後日本経済とアジア」など多岐にわたる視点から、日韓両国の研究者たちが現状の分析と展望を示す。

目次



第一部 東アジアの域内協力
第1章 東アジア域内金融協力方案―朴英哲
第2章 北東アジア自由貿易地帯形成の経済的効果の分析―朴仁元
第3章 日韓企業の中国進出と今後の協力可能性―関満博

第二部 貿易
第4章 1990年代における日韓中機械類貿易の現況―服部民夫

第三部 金融
第5章 韓国と日本の金融構造調整の比較および示唆点の研究―李忠烈・李榮洙
第6章 東アジアの景気回復と金融政策―高阪 章

第四部  ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

野副 伸一(NOZOE SHINICHI)
亜細亜大学アジア研究所教授。
1942年生まれ。早稲田大学第一政経学部卒。
専門は、韓国経済論、東アジア経済論。
アジア経済研究所主任調査研究員、同研究所国際交流室長を経て、1994年より現職。
主著に、「韓国経済の現状」『日本経済新聞』(1988年7月6日〜7月26日、全18回)、『概説韓国経済』(共著、有斐閣、1996)、『アジア経済読本第3版』(共著、東洋経済新報社、2003)、『金正日の哄笑』(共著、光文社、2000)他。

朴英哲(PARK YUNG-CHUL)
高麗大学校経済学科教授。
1939年生まれ。ソウル大学校経済学科卒。
経済学博士(ミネソタ州立大学)。
専門は、貨幣金融理論。
国際通貨基金調査部経済調査官、ボストン大学客員教授、韓国商業銀行・韓一銀行合併推進委員会委員長などを経て、1972年より現職。
主著に、Managing Foreign Capital Flows: The Experiences of Korea, Malaysia, Thailand, and Indonesia (with Chi-Young Song), in International Monetary and Financial Issues for the 1990's Research for the Group of Twenty Four, UNCTAD, 1997.
Recovery and Sustainability in East Asia (with Jong Wha Lee), in Managing Currency Crises in Emerging Markets, edited by Micheal P. Dooley and Jefferey A. Frankel, pp. 275-320, NBER, 2003. 他。

定価4,104円 (本体:3,800円)
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