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教育と医学
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2010年8月号
 2010/08/01発行(2010/7/27発売)

特集
特集1・「発達障害」の疑問に答える 1[理論・概念篇]/特集2・子どものうつは今
[特集1] 発達障害についての疑問に答える特集を8月号〜10月号の3号にわたって特集します。9月号は診断・治療、10月号は教育・支援について、各専門医師が答えます。
8月号では、「発達障害」について今を専門家がどのように研究をしているのか、概念が今後どのように変わりつつあるのかがわかります。詳細は、巻頭随筆の「立読み」をご覧ください。

[特集2] かつては「子どもにうつ病はありえない」とまでいわれていましたが、今は子どものうつ病が増えているといわれています。子どもの「うつ」の専門家である医師が、今の子どものかかえる問題と、どのように対していくことが望ましいのか、を解説します。
目次
特集1・「発達障害」の疑問に答える 1[理論・概念篇]
Q&A
[巻頭随筆]「柔らかなかかわり」を願って………黒木俊秀 
発達障害の概念について教えてください………黒木俊秀(回答者。以下同)
発達障害の医学的診断基準を教えてください………橋本俊顕
発達障害の病態を脳科学の見地から説明してください………大野耕策
発達障害は赤ちゃんのときから診断が可能でしょうか………小西行郎
注意欠陥多動性障害、広汎性発達障害、学習障害は、
  お互いに関係がありますか?………山下 洋
子どもの虐待と発達障害は関係があるのでしょうか?………下泉秀夫
発達障害の子どもが大人になったらどんな特性が見られますか?………齊藤万比古
発達障害は遺伝しますか?………長井 薫


特集2・子どものうつは今
子どものうつの高い有病率は何を意味するのか………傳田健三
子どものうつに学校と医療がどう関わっていけばよいか………古荘純一
子どものうつ病はどう治っていくのか――治療への反応と経過………村田豊久
連載
慢性疾患をもつ子どもと学校教育▼てんかんの子どもと学校教育………花井敏男
こころの四季▼はやぶさ………滝川一廣
今月の視点▼迷走から混迷への懸念………寺脇 研
折々の一冊▼『中年以後』………安藤延男
カレント・トピックス▼子どもとメディアに関する意識調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=平成22年度の研究活動について
  ………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
編集後記………坂元一光 
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