慶應義塾機関誌

 三田評論
  明治31年3月創刊(毎月1回1日発行)
   発行:慶應義塾 編集人:慶應義塾広報室長 編集・制作:慶應義塾大学出版会

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<特集 医学部開設100年>  
〈座談会〉次の100年に向けて未来の医学を語る  

鈴木康裕(厚生労働省保険局長・塾員)
萬 知子(杏林大学医学部麻酔科学教室教授・塾員)
宮脇敦史(国立研究開発法人理化学研究所脳科学総合研究センター副センター長・塾員)
北川雄光(慶應義塾大学医学部外科学(一般・消化器)教室教授)
天谷雅行(慶應義塾大学医学部皮膚科学教室教授)

 
   
〈関連記事〉  
 医学部開設100年を迎えて  
 岡野栄之(慶應義塾大学医学部長)
 
   
 次の100年を支える新病院を目指して  
 竹内 勤(慶應義塾大学病院長)  
   
 信濃町における産学連携研究  
 松尾光一(慶應義塾大学医学部総合医科学研究センター長、同医学部共同利用研究室(細胞組織学)教授)  
   
 大学の国際化とグローバル社会における医学・医療  
 安井正人(慶應義塾大学医学部薬理学教室教授)  
   
 未来を先導する「一身独立」の医療人の育成を目指して  
 平形道人(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター長・教授)  
   
 慶應医学教育、次の100年に向けて  
 門川俊明(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター教授)  
   
<巻頭随筆 丘の上>    
 港区教育委員を終えて 澤 孝一郎  
 難民の方々と共に生きて 関口明子
 
 祖父のピアノ 信時 茂  
 堀口大學先生と「幻の門」 村山永一郎  
<〈新 慶應義塾豆百科〉>    
 新旧の建物に見る信濃町キャンパス 武田純三
<平成二十八年度 大学卒業式>    
 塾長式辞

清家 篤

 
<話題の人>    
 特産品で地域の魅力を発信する 中島基晴さん   インタビュアー 木村朋子
<義塾を訪れた外国人第16回>    
 ジョージ・スタイナー 宮利行  
<福澤諭吉をめぐる人々 その13>  
 池田成彬 齋藤秀彦  
<演説館>    
 これからのウェブジャーナリズム 佐々木紀彦
 
<三人閑談>    
 銀座線物語 冨士滋美、泉 麻人、坂戸宏太
 
<平成二十九年度収支予算>    
 収支予算から見た義塾財政

清水雅彦

 
<Researcher’s Eye>    

ミクロ+計量=構造推定

若森直樹  

ポピュリズム・蘭学・光永寺

大久保健晴  

子育てから学ぶ、言語教育への示唆

杉原由美  
<塾員クロスロード>    
 現代に響くオペラを作る 

佐藤美晴

 
 大学で言葉が結晶化したぞ

草野原也

 
<書評>  
 『小泉信三エッセイ選1 善を行うに勇なれ』

猪木武徳

 『小泉信三エッセイ選2 私と福澤諭吉』

比企能樹

<執筆ノート>    
 『震災後の日本で戦争を引きうける──吉本隆明『共同幻想論』を読み直す』

田中和生

 
 『ルポ トランプ王国──もう一つのアメリカを行く』

金成隆一

 
 『皇室がなくなる日──「生前退位」が突きつける皇位継承の危機』

笠原英彦

 
<社中交歓>    
 翼

小川光生、橋暁生、内田浩章、相場博明

 
<リーディング大学院五年間の軌跡>    
 博士課程教育オールラウンド型リーディングプログラム
 「超成熟社会発展のサイエンス」の一期生の修了にあたって

神成文彦

 
 博士課程教育リーディングプログラム・グローバル環境システムリーダー(GESL):国際連携の三基軸と国際人材の育成

清木 康

 
<追想>    
 情報リテラシー推進者、濱田先生を偲ぶ

山正也

 
 知の探究者、古川康一先生を偲んで

今井むつみ

 

ヒサクニヒコのマンガ何でも劇場、寸描、山上広場、塾長室日誌、塾内ニュース、三田会だより、福澤先生の漢詩、寄付・維持会申込者芳名
 
 
 
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