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目次
橘樸 翻刻と研究
A5判/上製/680頁
初版年月日:2005/11/01
ISBN:
978-4-7664-1183-6
 
(4-7664-1183-8)
Cコード:C3031
税込価格:16,500円
橘樸 翻刻と研究
『京津日日新聞』

目次

I 資料編 

大正一一年(一九二二年)

喧嘩の価値
勝負の意義
新聞と民衆
非基教運動新思想運動と宗教
モットの宣言
私の基督教観
総領事への注文
相対性と画
呉勝張破 
今後は何うなる
武力干渉論(二)
支那統一論(四〜二二)
公使と外務省
青年よ団結せよ
青島だより
女性と社会的消費(一〜十二)
女天下(中)
聊斎研究(一〜一四)
泰山の神々(一)
神(二〜二九)
趨異と調和(下)
女神崇拝(一〜二一)
指蔓外道 第一幕〜第三幕
神の結論 其一・其二 

大正一二年(一九二三)

私の元旦「上・下」
周氏兄弟との対話『上・下』
章士サ氏の聯業主義(一〜五)
婦人の覚醒を促がす
女王か食客か
蔡氏の性格及思想
支那人の団匪賠償金処分論
雑貨商の脅威
外交総長問題
孫文氏の統一方略
土地か築港か
支那の阿片問題(上・中・下)
理事長問題
資本家の宣言
孫文氏の一進歩
官僚思想と民団行政
成文法と不文法
京漢罷工と軍隊
租界内の土地所有権
白氏の孫文罵倒
『罷業批判』の批判(上・二〜四)
理事長新任演説会の提唱
自由を与へよ
女権運動(一〜五)
公開討論の提唱(上・二)
蔡元培と陳獨秀
改造運動と中庸思想
辛亥革命と癸亥革命(上・下)
商人と労働者
ブールジョア革命
軍閥の馬脚
新理事制の程序
地方紳士の勢力
孫文こりざるか
女性と男性
「無業問題」の批判
商人と総罷業(上)
英国商人の時局観
最低労賃の要求(下)
直接行動と法律
支那の貧乏神
英雄か民衆か
孫文の軍国主義
支配階級の心理
官資共謀の温情主義
ギルドの戦闘力(上・下)
支那青年の生活
士階級と軍閥
所謂回教大同盟
民衆運動の方法論
内外商人の関係(上・下)孫文と学生
会館の喜劇
週紀的内乱
学生の政治革命宣言
政治革命と社会革命(上・中・下)
支那の物価問題
二十一条廃棄
支那の兵隊
三人兄弟(一〜三)
統一と混一
ギルドと改造運動
政府と商人と貧民
排日原因の一考察
支那人の個人主義
知事の娘(一〜六)
学生と外交
支那の絹糸業
妥協の能力――張内閣留任評
全国学生大会
四人の御菰
直隷派の裁兵宣伝
吉田君と語る
紡績シンジケート
全国学生大会の宣言
学生会の外交宣言
民会二日目評
排貨免れ難し
因果応報
英国の帝国主義
中流商人の活動
日貨不買決議
上海市民大会
土匪と階級闘争 ―中国群盗史緒論から(二〜四)
教員の言動
地方人の迷信
財政部の腐敗
学生大会の圧迫
青年と労働者(下)
直隷派の排日計画
排日運動の種々相
土匪と階級闘争 ―中国群盗史緒論批評(七〜十一)
学生団体の組織
軍警の直接行動
綿業と教育
学生と広東
日支労働者
奉直決戦の機会
政府と銀行家
支那の情死
内債と共管
二種の支那労働者
内債基金とブルジョア革命(上・下)
奴隷売買 中・下
旧派の労働運動―その一例
孫文の人生哲学
アグレン氏の激励
性格破産者
銭業
おーこわい
海軍の謀反
支那美人の型(上・中・三〜七)
安福系の蹴起
支那の農政
奉軍の作戦
財政機関の自由行動
排日の進行
南方の団結
インテリゲンツィア
大馬鹿野郎
海軍と労働団体
請負税制の弊害
支那の墓場
銀行業者の希望
大借款交渉
岡島君の画展
支那人性欲の調査
英人の支那観(一〜五)
銀行大会の表示
情死の流行
国民の財政監督
生活不安と迷信
手工業と問屋制 一・二
兵卒と労働者
東西文化の契合点(上・下)
畠中君の画
支那茶業の頽廃 ―国立茶業試験場参観記 上・下
山東土匪物語(一〜二十)
ブルジョアの結束
南満州の労働運動
支那の組合運動史
臨城事件の見方
漁業団体の運動
支那の社会と生産(上・下)
裁兵善後策(上・下)
政府の詐欺取材
日本の奉天政策
支那の塩田政策(上・下)
革命は実行期に入る
資本家に警告す(上・下)
支那軍閥の運命(上・下)
塩輸出運動(上・下)
危機救済の方法(上・下)
労働運動と郷土感情
士階級の解
米国の対支態度
観音様と民衆(一〜三・完)
見ざるの記「一」
垣間見の記「二〜十四」
上海の革命宣言
節倹運動
外字新聞の無理解(上・下)
排日対応策
京津叢書第一冊発刊
私の排日観(上・下)
波上(一〜五)
家庭とは何か(一〜三)
旅順に来て(一・二)

 II 研究編
『京津日日新聞』の橘樸の論評 浜口裕子・家近亮子
橘樸と中国研究 山田辰雄
橘樸略歴
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