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目次
日本のキャリア形成と労使関係
A5判/上製/400頁
初版年月日:2021/12/25
ISBN:
978-4-7664-2790-5
 
(4-7664-2790-4)
Cコード:C3033
税込価格:6,600円
日本のキャリア形成と労使関係
調査の労働経済学

目次

序 章 問題、方法、意味

 第T部 競争力の源泉としての技能
第1章 職場を構想する力――機械製造工場の事例
第2章 「探求」を促す組織と人事――粉体機器の製品開発

 第U部 キャリア・マネジメントの諸相
第3章 職能別キャリア管理と長期選抜――同期入社の人事データ分析
第4章 非正規化と人材育成の変容――大学職員の事例
第5章 適正な仕事配分――メンタル不調者の復帰の事例

 第V部 労働者の発言のゆくえ
第6章 問題探索のための協議――労使協議制の運営
第7章 中小企業の中の労使関係
第8章 三つの窓口――労使協議・団体交渉・苦情処理の比較
第9章 組合効果に雇用区分による分断はあるか――契約社員と正社員の比較

 第W部 多層的な労使関係
第10章 労使関係の中の三者関係――常用型派遣事業の事例
第11章 キャリアを支援する労働組合――ワーク・ライフ・バランス施策の導入事例
第12章 二つの労働組合――中小労働組合運動の事例

あとがき
謝  辞
初出一覧
参考文献
事項索引
人名索引
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