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目次
政治・社会理論のフロンティア
A5判/上製/420頁
初版年月日:1998/01/01
ISBN:
978-4-7664-0717-4
 
(4-7664-0717-2)
Cコード:C3031
税込価格:3,080円
政治・社会理論のフロンティア

目次

序………慶應義塾大学法学部長 山田辰雄
はじめに………田中 宏・大石 裕

第一部 国家と権力の理論
学問分野間での政治学の分担−政治学の責任−………根岸 毅
国家崩壊の理論………田中 宏
権力概念と間主観性概念との接合を求めて………霜野壽亮

第二部 政治理論の新展開
熟慮民主主義をめぐる最近の議論について………大沢秀介
選挙に関する合理的空間理論………小林良彰
NIMBYシンドロームと民主主義−原発立地プロセスにおける住民投票の意義を中心に−………大山耕輔

第三部 変動する社会と社会理論
変革期における生活機会と生活様式の選択−戦後日本社会における現在の歴史的社会的状況−………川合隆男
価値観の研究の視座−その測定の方法とリアリティをめぐって………真鍋一史
アメリカの大都市地域にみる居住分離−「人権」と階級−………松井 清
再帰性と自己決定権−ポストモダンと日本社会−………有末 賢
グローバリゼーションと国民国家の文化・社会変動………関根政美

第四部 政治コミュニケーション論の試み
高度情報化時代のインフォーメイション・ウォーフェア−テロリズム対策を事例として−………鶴木 眞
日本のジャーナリズム論の理論的課題………大石 裕

編集後記………川合隆男
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