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からだによいオイル
四六判/並製/184頁
初版年月日:2016/05/30
ISBN:
978-4-7664-2305-1
 
(4-7664-2305-4)
Cコード:C0077
税込価格:1,540円
からだによいオイル
―― 健康と美容をかなえる油の教科書

目次

まえがき

第1章 からだによいオイル
 【アマニ油・エゴマ油】
  @ よく聞く「オメガ3」って何?
  A 血管壁の健康が、全身の健康を左右する
  B なぜ、オメガ3が血管にいいのか?
  C LDLコレステロールを取り除き、血液サラサラに
  D 血管をツルツルにして動脈硬化を防ぐ
  E 炎症を抑制し、免疫機能を正常化する
  F オメガ3とオメガ6をバランスよくとることが大切
  G たった一つの注意点 ―― オメガ3は熱に弱い
  H アマニ油、エゴマ油の選び方と摂取量
  I なぜ「青魚を食べると頭にいい」といわれるのか?
 【オリーブオイル】
  @ 調理油として最適なオリーブオイル
  A LDLコレステロールを軽減、血液サラサラに
  B オリーブオイルの選び方
  C オリーブオイルの使い方と摂取量
 【ココナッツオイル】
  @ 中鎖脂肪酸 ―― ココナッツオイルでしか摂れない「いい脂質」
  A 一日大さじ1杯のココナッツオイルで肥満を防ぐ
  B 血管の健康にも効果的
  C 糖に代わる脳のエネルギー源となり、認知症を予防
 【ナッツオイル】
  @ 「安眠効果」のあるナッツオイル
  A ナッツオイルで脳機能も向上
  B ナッツオイルの「からだにうれしい不純物」とは?
  C ナッツオイルの摂取量
 【ごま油】
  @ 「肝臓」が健康なからだは病気知らず
  A なぜ、ごま油は肝臓にいいのか
  B 「飲酒前に小さじ半分」 ―― ごま油の活用法
 【マカダミアナッツ】
  @ 紫外線をカットし、肌を老化から守る
  A 皮脂に近い「パルミトオレイン酸」をたくさん摂れるのはマカダミアナッツだけ
 【精油】
  @ 精油とは?
  A 心地いい環境で使うのが一番
 【石鹸】
  @ 自家製石鹸のつくり方
  ❖ 自家製石鹸レシピ
  A 市販の石鹸より自家製石鹸のほうがいい理由
  ❖ 意外と古い、日本人とオイルの歴史

第2章 そもそも「オイル」って何ですか?
  @ オイルとは?
  A オイルの種類 ―― 飽和脂肪酸
  B オイルの種類 ―― 不飽和脂肪酸
  C 植物性、動物性という分け方はナンセンス
  D オイルがなければ、からだはつくられない
  E オイルがなければ、からだは動くこともできない
  F オイルの消化 ―― 脂肪酸とモノグリセリドへ
  G オイルの吸収 ―― 小腸から吸収され、ふたたびトリグリセリドに
  H オイルの代謝 ―― リポタンパク質となって大循環系へ
  I 体内で余ったオイルは、どうなる?
  J 食べた食品や飲んだ薬は、からだの中でどうなる?
  K 薬や食品の効果は、どのようにしてあらわれるか?
  L 薬のとり方と副作用
  M 健康診断における脂質の正常値
  ❖ オイルの分子構造がわかる実験

第3章 オイルとからだ ―― オイルを健康に役立てる
  @ オイルを摂らないと、からだはどうなるか
  A 日本人は意識してオイルを摂ったほうがいい
  B 糖質と脂質の関係について
  C 肉を食べるほど不健康?
  D オイルが毒になることもある?
  E 飽食日本で断食する意味
  F 一日三食、一日二食、一日一食……いちばんいい「食べ方」は?

あとがき
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