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目次
「私」を考える
四六判/並製/200頁
初版年月日:2013/12/28
ISBN:
978-4-7664-2104-0
 
(4-7664-2104-3)
Cコード:C0037
税込価格:1,100円
「私」を考える
文学部は考える 4

目次

第一章 感受性(パトス)としての「私」
      コーディネーター  池谷のぞみ(図書館・情報学専攻)
 Part 1 キリシタン史における「痛み」  浅見雅一(日本史学専攻)
 Part 2 私の/と痛み 〜感受性としての私  斎藤慶典(哲学専攻)
 パネルディスカッション

第二章 文学の中の「私」
      コーディネーター  杉野元子(中国文学専攻)
 Part 1 「わたし」の物語 〜 一人称小説の不思議  吉田恭子(英米文学専攻)
 Part 2 「わたくしという現象は……」  松村友視(国文学専攻)
 パネルディスカッション

第三章 アイデンティティを紡ぐ ― 記憶、心、文化
      コーディネーター  清水明子(西洋史学専攻)
 Part 1 記憶から見た「私」  伊東裕司(心理学専攻)
 Part 2 「わたし」と「病」の境界線 〜うつの医療人類学  北中淳子(人間科学専攻)
 パネルディスカッション

第四章 近世に生きる「私」
      コーディネーター 谷 寿美(倫理学専攻)
 Part 1 芸術家における「公」と「私」 〜モーツァルトの場合  西川尚生(美学美術史学専攻)
 Part 2 旅人にみる「私」 〜オスマン帝国史の観点から  藤木健二(東洋史学専攻)
 パネルディスカッション
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