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アラビア哲学 一九三五年 ― 一九四八年
四六判/上製函入(ビニールカバー付き)/540頁
初版年月日:2013/09/30
ISBN:
978-4-7664-2071-5
 
(4-7664-2071-3)
Cコード:C3310
税込価格:6,600円
アラビア哲学 一九三五年 ― 一九四八年

目次

 凡 例

 一九三五年
ぴろそぴあはいこおん―― philosophia haikôn

 一九三八年
松原秀治氏訳 ドーザ 『言語地理学』 に就いて

 一九三九年
ハイドン編 「回教の現在と将来」
ガブリエリ 「現代アラビア文学の主流」

 一九四〇年
ザマフシャリーの倫理観 (一)―― 『黄金の頸飾』の研究
ザマフシャリーの倫理観 (二)―― 『黄金の頸飾』の研究
アラビア文化の性格―― アラビア人の眼

 一九四一年
『アラビア思想史』 自序
イブヌ・マスカワイヒの社会的倫理説 (『アラビア思想史』 第二部第四章)

 一九四二年
東印度に於ける回教法制 (概説)
 序 文 / 第一章 回教法の一般的特色 / 第二章 回教法の基礎 /
 第三章 四大正統学派 / 第四章 東印度に於ける回教法の教授と研究 /
 第五章 回教法に於ける五範疇論 / 第六章 祈禱 (宗教的儀式の法規、その一) /
 第七章 施与 (宗教的儀式の法規、その二) / 第八章 断食 (宗教的儀式の法規、
 その三) / 第九章 巡礼 (宗教的儀式の法規、その四) / 第十章 婚姻 /
 第十一章 親族・後見 / 第十二章 遺産相続 / 第十三章 財産生活 /
 第十四章 刑罰

 一九四三年
回教神秘主義哲学者 イブヌ・ル・アラビーの存在論
トルコ語
アラビア語
ヒンドスターニー語
タミル語

 一九四四年
回教に於ける啓示と理性
マホメット
イスラム思想史
アラビア科学・技術

 一九四八年
ロシアの内面的生活―― 十九世紀文学の精神史的展望
アラビヤ哲学―― 回教哲学
 序 / 1 回教思弁神学の発生 / 2 ムータジラ派 / 3 アシュアリー /
 4 原子論的世界観 / 5 ギリシャ哲学の移植 / 6 「純正同胞会」/
 7 イブン・ミスカワイヒ / 8 スーフィズム / 9 東方アリストテレス主義の発達 /
 10 アヴィセンナ / 11 ガザーリーの哲学批判 / 12 西方回教哲学の発展 /
 13 「独学の哲人」 / 14 アヴェロイス / 15 イブン・アラビー /
 16 十二世紀以後の動向


解 題  木下雄介
索 引
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