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自省する知
A5判/上製/312頁
初版年月日:2011/04/25
ISBN:
978-4-7664-1821-7
 
(4-7664-1821-2)
Cコード:C3010
税込価格:4,180円
自省する知
人文・社会科学のアクチュアリティー

目次

序   大石昌史

T 方法
モデルが訴えるもの――知識の新プラグマティズム               西脇与作

ある心理学方法論に見る陥穽と処方箋
 ――「サリーとアンの問題」「裏切り者検知」「不公平嫌悪」をめぐって    坂上貴之

発達支援の行動分析学――科学者/実践家の知                山本淳一

教育学は科学か思想か――進化教育学の射程                 安藤寿康

U 歴史
プラトン『ポリテイア』の現代的意義                          納富信留

「中道」を巡る一試論――大乗起信論とキリスト教的「全一性」の理念     谷 寿美

化身と造像――法身・生身・カミ                            紺野敏文

存在了解としての体験と解釈――美学と解釈学との対立を超えて       大石昌史

第V部 社会
感情と文明化論――エリアス派感情社会学の礎石                岡原正幸

社会調査に見る子ども観の変遷                           渡辺秀樹

ニュース映像の記憶とイシュー認知
 ――北朝鮮報道に対する視聴者の反応                      李 光鎬

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