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目次
新保険学総論
A5判/並製/280頁
初版年月日:1995/01/01
ISBN:
978-4-7664-0614-6
 
(4-7664-0614-1)
Cコード:C3034
税込価格:3,098円
新保険学総論

目次

はしがき
第1章 保険の学問
1 経済学としての保険学
2 経済学の中の保険――古典学派とマルクス経済学――
3 経済学の中の保険――効用理論と近代経済学――
4 保険学の中の経済

第2章 保険の歴史
1 保険を定着させる社会経済条件
2 時代の進歩と保険の進化
(1)保険の起源
(2)初期資本主義時代と保険
(3)中期資本主義時代と保険
(4)後期資本主義時代と保険

第3章 保険の構造
1 仕組み、構造、組織、制度
2 保険の構造
3 保険料の構造
4 保険金の構造
5 保険の分類
6 保険事業

第4章 保険の経営
1 保険の経営とは
2 保険経営の内容と特徴
3 保険経営の内容の個別分析

第5章 保険の政策
1 生活と保険の基盤としての国家
2 保険行政の登場と問題点
3 保険行政と保険政策
4 保険政策の新課題
5 保険行政から保険政策へ

第6章 保険の将来
1 時代の変化と進歩の中での保険
2 生命保険分野に現れつつある諸変化
3 損害保険分野に現れつつある諸変化
4 今後の保険経済の変化予測

参考論文
 損害保険料率論――その算定をめぐる自由と規制――
 人物と生保――史的断章におけるトップのあり方――
 保険学からする社会保険学
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