Contents
目次
慶應の法律学 民事法
A5判/上製/420頁
初版年月日:2008/12/27
ISBN:
978-4-7664-1584-1
 
(4-7664-1584-1)
Cコード:C3032
税込価格:6,050円
慶應の法律学 民事法
慶應義塾創立一五〇年記念法学部論文集

目次

市民後見人養成の現状と課題   新井誠

民法(債権法)改正論議と債権譲渡規定のあり方   池田真朗

留置権「占有要件」考(民法二九五条論)―最高裁平成一八・一〇・二七/二小決の「問題性」―   斎藤和夫

民法九四条二項の類推適用に関する判例の表現について―「類推適用」と「法意」の異同問題を基点として―   七戸克彦

ドイツ法における財貨帰属の理論   水津太郎

不法行為債権の消滅時効をめぐる比較法的一瞥―立法論的考察の前提として―   平野裕之

「第三者の詐欺」と「第三者の強迫」の区別に関する批判的検討―ラテンアメリカ諸国の民法典を参考に―   前田美千代

環境共有の法理への一視点―地域コミュニティによる財産管理に焦点を当てて―   松尾弘

著作権事件の解決   小宮山宏之

建築設計図書と建築物の著作権―裁判例を中心として―   日向野弘毅


不招請勧誘規制の再構築―迷惑メール規制を中心として―   宗田貴行
ページトップへ
Copyright (C)2004-2020 Keio University Press Inc. All rights reserved.