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目次
雷文化論
四六判/並製/256頁
初版年月日:2007/04/20
ISBN:
978-4-7664-1359-5
 
(4-7664-1359-8)
Cコード:C0025
税込価格:2,200円
雷文化論

目次

序 章 雷文化論への試み   妹尾堅一郎
第1章 日本古典文学の中の雷――軍記物語を中心に   佐谷眞木人
第2章 中国における雷のイメージの変遷   溝部良恵
第3章 ヤハウェ――オリエントの雷親父   羽田 功
第4章 イスラムと雷――ムスリム・アラブの雷観   湯川 武
第5章 ゼウスと雷とオリュムポス山   西村太良
第6章 制御された雷――畏怖の対象としての雷から音楽・舞台表象としての雷への変貌
    クナウプ ハンス・ヨアヒム
第7章 フランス文学における雷――ヴィクトル・ユゴーと雷の詩学   小潟昭夫
第8章 電気、あるいは生命の火花――十八世紀欧米における雷観   萩原眞一
第9章 描かれた雷・撮られた雷――イギリス気象学の発達と絵画   横山千晶
第10章 一方で聖バルバラ、もう一方でチャンゴー――キューバ混血文化の象徴となった雷の神 
    工藤多香子
第11章 地理から読み取る「雷」   木勇夫
第12章 庄内地域の雷文化と人々〜冬季雷の里〜  
    植松芳平・奥山真裕
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