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教育と医学
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2012年10月号
 2012/10/01発行(2012/09/27発売)

特集
特集1・子どもの神経・精神疾患の薬を知ろう/特集2・変化するネット環境と子ども
[特集1]  近年、小児期の精神障害に対する薬物(向精神薬)治療が普及しつつあり、保護者や教師も向精神薬に関する知識を必要としています。薬の作用の仕組み、処方についての医師の考え方、効能と副作用など、保護者や教師向けに分かりやすく解説します。


[特集2]  「情報モラル」の教育について考えます。学校でのどのような取り組みが望ましいのか、海外の情報や、発達段階に合わせた指導などを紹介します。また、インターネット使用の悪影響についても考察します。
目次
特集1・子どもの神経・精神疾患の薬を知ろう
[巻頭随筆] 投薬の意味と、信頼関係………村田豊久 
子どもの神経・精神疾患に対する薬の基礎知識………黒木俊秀
幼児の発達障害と薬物療法………長尾圭造
発達障害に対する薬物治療の実態と問題点
  ――小児自閉症症状の薬物療法調査から………中川栄二
脳に働く“くすり”のメカニズム………榊原泰史・曽良一郎
子どもの薬を保護者にどう説明するか――ADHDの場合………原田剛志
抗てんかん薬に対する薬の知識………安元佐和
ADHDに対する薬の知識………荒木章子
気分障害に対する薬の知識………齊藤卓弥


特集2・変化するネット環境と子ども
ネット社会を歩みだすための「情報モラル教育」………石原一彦
インターネットと子どもの暴力………坂元 章
子どもへのケータイ・ネット指導の進め方………加納寛子
連載
支援をつなぐ・命の絆▼もの言えぬ子どもたちに寄り添う
  ――低線量放射線環境下での小児科医の役割………菊池信太郎
カレント・トピックス▼平成24年度全国学力テスト………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=教育支援部特別支援学校担当の取り組みについて
  ………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
編集後記………竹熊尚夫 



* 「即レス症候群」について
友達からメールが来たらすぐに返事をしなければと焦燥感に駆られる状態を即レス症候群という。必ずしもメールの量にはよらない。

「教育と医学」p96の下段の「(即レス:すぐに返信すること=編集部)」という追記について、加納寛子先生より正しい注記をいただきました。
お詫びとともに、ここに記します。

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