Column
リレー連載 編集委員の目
第18回 組織の安全管理をチームワークの視点から探究する 山口裕幸
第54巻6号 2006年6月

「教育と医学」の編集委員に2006年1月から加わった山口先生は、社会心理学が専門です。 最近頻発し問題となっている組織リスク管理について、社会心理学の研究からどのようなことが可能であるのか、わかりやすく解説いただきました。

内容を見る(PDF)


執筆者紹介

山口裕幸(やまぐち・ひろゆき)
九州大学大学院人間環境学研究院助教授。博士(教育心理学)。専門は社会心理学、組織心理学、集団力学。九州大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。大学卒業後、アサヒビール株式会社に勤務。同社退職後、大学院に進学。日本学術振興会特別研究員、岡山大学文学部助教授を経て現職。著書『経営とワークライフに生かそう!産業・組織心理学』(有斐閣、2006年)、『多数派結成行動の社会心理学』(ナカニシヤ出版、1998年)など。


ページトップへ
Copyright (C)2004-2017 Keio University Press Inc. All rights reserved.