「教育と医学の会」シンポジウム「子育てにおける親子のしなやかさ― レジリエンス(立ち直る力)をめぐって ―」
 

 児童虐待、病気・障害、貧困や親の精神疾患など、子どもを取り巻く困難に直面している親子や家族は、その対応に「しなやかさ」が求められます。この「しなやかさ」を「レジリエンス」として、家族等が課題に取り組み、対応しつつ、成長していくための社会的支援のあり方を考えます。レジリエンスと親子の心の成長をめぐって、発達臨床心理学、および児童福祉領域の専門家をお招きして、お考えをうかがい、共に考えます。
ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

 



  名称  

「教育と医学の会」シンポジウム

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  テーマ  

「子育てにおける親子のしなやかさ
― レジリエンス(立ち直る力)をめぐって ―」

 
   
  開催日時   2017年11月11日(土)
13:00〜16:00 (受付開始12:00からの予定)
 
  会 場   福岡大学病院メディカルホール
福岡市城南区七隈7丁目45
(地下鉄七隈線「福大前」駅2番出口から徒歩1分)
電話092-801-1011(代)
→アクセスマップ
 
  参加費   無料
※事前にお申し込み下さった方を優先して席へご案内する予定です。
 
  主 催   教育と医学の会(九州大学教育学部内)  
  共 催   九州大学教育学部
慶應義塾大学出版会
 
         
         
  内 容  

<話題提供者>

●小さく生まれた子どもとその親に寄り添って
大 香 (筑紫女学園大学人間科学部 准教授。臨床心理士)

●子育てに困難を抱える親子への支援とは
瀬里徳子 (福岡市こども総合相談センターこども支援課 里親係長。臨床心理士)

●家族と子育て、そのレジリエンス
徳永 豊(福岡大学人文学部 教授。臨床心理士)

 

<質疑応答>

 参加者と話題提供者

 

 
  対 象   教育関係者、福祉関係者、医療関係者、学生、保護者など、
教育や子どもの問題に関心がある方
 
         
  問い合せ先   慶應義塾大学出版会 「教育と医学」編集部
  〒108−8346 東京都港区三田2-19-30
  TEL 03-3451-5665 FAX 03-3454-7024
  メールアドレス kyouikutoigakuと@keio-up.co.jp
          *上記の「と」を削除してください。


 
      *お車でのご来場は、できるだけご遠慮ください。
*やむを得ずお車利用の方は、九州大学病院の駐車場(有料)か
  近隣のコインパーキングにとめていただくようお願いします。
 
           
           
事前に下記のホームページからお申し込みください。
   
   
  ▼これまで開催したシンポジウムについては、こちらをご覧ください。  
 
 「教育と医学の会」では、これまで教育と医学の連携を主眼に、地域住民の心の健康や教育、福祉、医学、子育てなどに関する諸問題を考える公開シンポジウムを開催してきました。
       
  2017年(2017年11月11日開催)    「子育てにおける親子のしなやかさ」
  2016年(2016年11月12日開催)    「子どものこころの安全基地を育てる」
  2015年(2015年11月07日開催)    「発達障害の移行期支援の課題」
  2014年(2014年11月22日開催)    「子どもの暴力的行為にどう対応するか」
  2013年(2013年11月09日開催)    「いじめ問題に、大人がどう対応していくか」
  2012年(2012年11月23日開催)    「発達障がいの見極めと対応・支援」
  2011年(2011年10月22日開催)   「今の子どもの不安とどう向き合うか」
  2010年(2010年11月13日開催)   「ひきこもり・不登校の今を考える」
       
       
       
 
       


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