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はじめて学ぶ経済学 第2版

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A5判/並製/154頁
初版年月日:2014/02/28
ISBN:978-4-7664-2114-9
(4-7664-2114-0)
Cコード:C3033
定価 1,944円(本体 1,800円)

はじめて学ぶ経済学 第2版
目次 著者略歴

経済学は、面白くて楽しい!

▼経済学初学者のための入門書『はじめて学ぶ経済学』を最新の動向にあわせて全面改訂した第2版。
▼経済学部はもちろん、会計・マーケティング・経営戦略などを学ぶ商学部や経営学部の皆さんにも必要なミクロ/マクロ経済学の基礎知識を精選、徹底して平易・丁寧に解説する。
▼また、ゲーム理論や情報の経済学など新しい動向を加え、環境・資源問題や経済格差など現代日本の政策課題もわかりやすく解説。
▼身近なトピックを扱うコラム「そこが知りたい!」も充実。

目次

はしがき

 第1部 ミクロ経済学を学ぶ

第1章 市場とは何か
 1 経済学と経済モデル
 2 家計と企業
 3 市場の構成と循環
 4 合理的な経済行動とは何か
 5 コストとベネフィット
 6 機会費用

第2章 需要を考える
 1 需要曲線
 2 需要曲線のシフト
 3 需要の価格弾力性
 4 需要の価格弾力性の決定要因
 5 弾力性と企業収入――価格戦略について

第3章 供給を考える
 1 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

関谷 喜三郎(せきや きさぶろう) 
日本大学商学部教授
日本大学大学院商学研究科博士課程修了。日本大学商学部助教授等を経て現職。
主要業績に、『マクロ経済の分析』(共著、慶應義塾大学出版会、2010年)、『金融と消費者』(「入門 消費経済学」第2巻、共編著、慶應義塾大学出版会、2009年)、『消費経済理論』(「消費経済学体系」第1巻、共著、慶應義塾大学出版会、2005年)、など。

安田 武彦(やすだ たけひこ) 
日本大学商学部教授
日本大学大学院商学研究科博士課程満期退学。日本大学商学部准教授を経て現職。
主要業績に、『現代経済分析』(共著、創成社、2010年)、『金融と消費者』(「入門 消費経済学」第2巻、共編著、慶應義塾大学出版会、2009年)、『経済学入門』(共著、大学図書出版、2005年)、など。

大木 良子(おおき りょうこ) 
日本大学商学部助教
東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。北海道大学大学院法学研究科特任准教授を経て現職。
主要業績に、『転換社債の経済分析』(三菱経済研究所、2012年)、“Leaders and Competitors”(共著、 Journal of Economics, Volume 107, Issue 3, pp. 239-255, 2012)など。

定価1,944円 (本体:1,800円)
在庫あり

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