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実践メディア・コンテンツ論入門

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A5判/並製/224頁
初版年月日:2013/04/30
ISBN:978-4-7664-2031-9
(4-7664-2031-4)
Cコード:C0036
定価 2,700円(本体 2,500円)

実践メディア・コンテンツ論入門
目次 著者略歴

▼「それって、日テレ。」などのキャッチコピーの生みの親であり、
オリンピック、FIFAワールドカップなどスポーツイベントにもかかわった著者が書いた、
メディア業界を目指す学生必読の一冊 !

▼広告代理店、テレビ局など、メディアビジネスに30年以上携わり、また現在はビジネススクールでも教鞭をとる著者による、理論と実務的なビジネスへの応用をミックスした、独創的なメディア・コンテンツ論の入門テキスト。
▼「メディアとはなにか」の基礎理論の紹介から、スポーツイベントとメディアの関係、メディアミックスの変遷からメディアの未来形に至るまで、多角的な角度から解説する。

目次

 はじめに

第1章 メディアとメディアの思想
 1.1. メディアとは何か
 1.2. メディアを思想した人々
  ■ウォルター・リップマン/■ダニエル・J・ブーアスティン
  ■ヴァルター・ベンヤミン/■マーシャル・マクルーハン
  ■ウォルター・J・オング/■ジョシュア・メイロウィッツ

第2章 マスメディアの誕生と諸相
 2.1. マスメディアとは
  ■マスメディアの接触時間
 2.2. マスメディアの歴史と展開
  ■新聞 (1) ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

岩崎 達也(いわさき たつや)
(株)日テレ アックスオン執行役員、同映像事業センター専任センター長、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師、共立女子大学文芸学部非常勤講師。
1956 年生まれ。法政大学大学院経営学研究科修了(MBA)。(株)博報堂でコピーライターとして、カネボウ、スズキ自動車、JRA、サントリーなどを担当。日本テレビ放送網(株)にて、宣伝部長、編成局エグゼクティブディレクターなどを経て、2011年7月より現職。2000〜2010年、(社)日本民間放送連盟スポーツ編成部会広報分科会幹事。
[著作] 『異文化適応のマーケティング』(共訳、ピアソン桐原、2011年)、「多メディア環境下のテレビ視聴行動」(共著、『日経広告研究所報』237号、 2008年)、「テレビ番組のプログラム価値マップ」(共著、『日経広告研究所報』240、241号、2008年)。
[受賞]「読売広告大賞」(2000年金賞、2002年読者賞)、「グッドデザイン賞2001」(コミュニケーション部門入賞)、「JR東日本ポスターグランプリ」(96年銀賞、 97年銅賞、99年金賞、01、02、05年銀賞)、「デジタルサイネージアワード2012」(ブロンズ賞)など多数。

定価2,700円 (本体:2,500円)
在庫あり

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