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モノが語る日本の近現代生活
四六判変型/並製/80頁
初版年月日:2004/03/31
ISBN:978-4-7664-1082-2
(4-7664-1082-3)
Cコード:C0320
定価 756円(本体 700円)

モノが語る日本の近現代生活
近現代考古学のすすめ
目次 著者略歴

考古学の新たな研究領域として多くの可能性を秘めている、近現代考古学を紹介する。

目次


一 近現代考古学の現状

二 なぜ近現代考古学が必要なのか

三 近現代を考古学するということ

四 発掘された近現代生活
  1 幕末〜明治の西洋遺物
  2 漁村の文明開化
  3 地方都市の生活
  4 軍隊の日常生活
  5 高度経済成長期のくらし

五 モノ研究としての近現代考古学
  1 生活財研究と近現代考古学
  2 遺物の組成と使用期間

六 近現代考古学のすすめ

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

慶應義塾大学文学部助教授。1988年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。慶應義塾藤沢校地埋蔵文化財調査室主任調査員、慶應義塾文学部非常勤講師を経て1999年より現職。

定価756円 (本体:700円)
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