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日本の東南アジア援助政策

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A5判/上製/272頁
初版年月日:2019/09/30
ISBN:978-4-7664-2623-6
(4-7664-2623-1)
Cコード:C3031
定価 5,500円(本体 5,000円)

日本の東南アジア援助政策
日本型ODAの形成
書評 目次 著者略歴

日本型ODAの戦略とは何だったのか?

第二次世界大戦後の賠償から生まれ、東西冷戦を背景に
日本の経済復興と東南アジアの開発が結びついた過程と、
「日本型ODA」の特徴が生まれた背景およびその戦略を探る。

書評

日本経済新聞 2019年10月26日(27面)「読書欄・短評」で、本書が紹介されました。本文はこちら

目次

序 章 黎明期の日本のODAはどのような存在だったのか

第一章 現地産業の育成支援開始

第二章 賠償の援助化と資本財賠償の導入

第三章 輸出振興と資源確保を支えた輸銀の開発援助

第四章 アジアの経済インフラ建設を支援した円借款

第五章 「東南アジア開発援助政策」と「日本型ODA」を超えて

終 章 戦後復興とアジアの経済建設のために

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

大海渡 桂子(おおかいど けいこ)

上智大学国際部大学院・経営管理学修士(MBA)、
慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了(政治学専攻)、博士(法学)。

世界銀行(工業局)フィナンシャル・アナリスト、海外経済協力基金(現国際協力機構)
債権管理部長、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)事務局次長等を歴任。

定価5,500円 (本体:5,000円)
在庫あり

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