Detail
 
備えるBCMから使えるBCMへ

大きな画像を見る

画像をダウンロード
四六判/並製/226頁
初版年月日:2013/07/31
ISBN:978-4-7664-2052-4
(4-7664-2052-7)
Cコード:C0034
定価 2,420円(本体 2,200円)

本書と関連する書籍をご紹介します
危機対応のエフィカシー・マネジメント 詳細を見る
備えるBCMから使えるBCMへ
持続的な企業価値の創造に向けて
目次 著者略歴

レジリエンス(迅速かつしなやかな回復力)の強化に向けて、いざというときに使えるBCM(事業継続マネジメント)を構築する。

▼東日本大震災によりますますその重要性が高まるBCM。従来の災害対策をBCMへと進化させるためには、何が必要なのだろうか?

▼内閣の防災検討メンバーによる最新の調査・研究成果と、セブン&アイ・ホールディングスなど、先駆的企業のBCM担当者による最先端の実践手法を紹介。

▼本書は、最新の理論と実践を分かりやすく解説し、これからBCMに取り組もう、従来のBCMを見直そう、そして新たな企業価値を創造しようという方にとって必読の1冊!



紀伊國屋書店「Kinoppy」で電子版をご購入いただけます。


目次

 はじめに
 執筆者紹介

第1章 BCMの意義と課題
 1 BCMとは
 2 BCMの必要性と効果
 3 想定外のリスクへの備え
 4 想定可能なリスクごとの課題
 5 対応策の課題
 6 業種ごとの課題
 7 BCMの継続的な改善

第2章 サプライチェーンとBCMの国際標準化
 1 サプライチェーン・リスクの概要と背景
 2 企業間連携と官民連携の重要性
 3 地域型BCM――都市部のロジスティクス機能
 4 評価基準の国際的動向 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

【編者】
安井 肇(やすい はじめ)
あらた監査法人あらた基礎研究所所長(第4章・第5章インタビュー)
1975年東京大学法学部卒業、同年日本銀行入行、2003年中央青山監査法人入所、2006年あらた監査法人へ移籍、2007年より現職。
主要著作に『金融機関のリスク管理と自己資本』(共著、有斐閣、1989年)、「コンプライアンス――リスク管理の一部として能動的な管理体制を」『週刊金融財政事情』(2562号、2003年)、「金融機関監督に組込まれるCOSO内部統制フレームワーク」(同2685号、2005年)、「持続的な価値創造に資する統合報告への挑戦とその意義」『一橋ビジネスレビュー』(共著、60巻1号、2012年)、「国際統合報告フレームワーク協議案について」『企業会計』(Vol.65、No.7、2013年)ほか多数。

あらた基礎研究所

【執筆者】(執筆順)
大林 厚臣(おおばやし あつおみ)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授(第1章)

渡辺 研司(わたなべ けんじ)
名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授/リスクマネジメントセンター防災安全部門長(第2章)

加賀谷 哲之(かがや てつゆき)
一橋大学大学院商学研究科准教授(第3章)

成田 庄二(なりた しょうじ)
株式会社セブン&アイ・ホールディングス総務部グループ渉外シニアオフィサー(第4章)

𠮷野 太郎(よしの たろう)
東京ガス株式会社総合企画部経営管理グループ担当副部長(第5章)

荒井 英夫(あらい ひでお)
あらた監査法人リスク管理・コンプライアンス室シニアマネージャー(第6章)

丹羽 一晃(にわ かずあき)
あらた監査法人リスク・アシュアランス部シニアマネージャー(第6章)

辻 信行(つじ のぶゆき)
あらた監査法人リスク・アシュアランス部シニアマネージャー(第6章)



定価2,420円 (本体:2,200円)
在庫あり

次の書店でも購入可能です。
紀伊国屋 ビーケーワン
楽天ブックス セブンネットショッピング
本屋クラブ e-hon
TSUTAYA amazon
BOOX
ページトップへ
Copyright (C)2004-2019 Keio University Press Inc. All rights reserved.