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キャンプ論

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A5判変型/並製/224頁
初版年月日:2009/11/05
ISBN:978-4-7664-1695-4
(4-7664-1695-3)
Cコード:C0036
定価 1,944円(本体 1,800円)

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キャンプ論
あたらしいフィールドワーク
書評 目次 著者略歴

今日から始められる、フィールドワーク入門!
▼「キャンパス(教室)」に閉じこもった知の獲得方法から脱し、まちへ出かけて、いろいろな人とコミュニケーションを築くあたらしいフィールドワーク――。これを本書では「キャンプ」として提唱する。
▼自分は何に関心があるのかを見つけたい、教室での大学の授業に物足りなさを感じ、普段と違ったことをやってみたいという大学生のための、カジュアルで、あたらしい「フィールドワークのすゝめ」である。

本書は、日本図書館協会選定図書です。




書評

日経情報ストラテジー 2010年2月号(125頁)で紹介されました。

目次

はじめに――「キャンプ」という試み

1 なぜ「キャンプ」が必要なのか
 1 「キャンプ」とは何か
 2 現場に出かけることの重要性
 3 「キャンプ」の可能性

2 どのように「キャンプ」をはじめるか
 1 見慣れた「日常」から抜け出す
 2 フィールドワークをはじめる
 3 「キャンプ」の思想
 4 継続することの重要性

3 「キャンプ」とメディア
 1 記録のための道具
 2 ケータイで調査する
 3 調査者という役割の変化

4 「キャンプ」のための ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

加藤文俊(かとう ふみとし)
慶應義塾大学環境情報学部准教授。京都生まれ。1985年慶應義塾大学経済学部卒業。ペンシルバニア大学大学院Annenberg School for Communication、ラトガース大学大学院School of Communication, Information, and Library Studies修了(Ph. D.)。慶應義塾大学境情報学部助手、龍谷大学国際文化学部専任講師、助教授を経て現職。専門はコミュニケーション論、メディア論、定性的調査法(エスノグラフィー)。最近は、ケータイをはじめとするモバイルメディアを使ったフィールドワークや学習環境のデザインについて関心を持っている。著書に『ゲーミングシミュレーション』(共著)、『Gaming, Simulations, and Society: Research Scope and Perspective』(共編著)ほか。

定価1,944円 (本体:1,800円)
在庫あり

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