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新保険学総論
A5判/並製/280頁
初版年月日:1995/01/01
ISBN:978-4-7664-0614-6
(4-7664-0614-1)
Cコード:C3034
定価 3,098円(本体 2,816円)

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新保険学総論
目次 著者略歴

保険における学問的見地と、保険をめぐる現実的情勢を見極めつつ書かれた保険経済学の書であるが、国民生活に密着し、社会環境に深く関わる制度でもあるので、保険社会学としての要素も豊富である。

目次

はしがき
第1章 保険の学問
1 経済学としての保険学
2 経済学の中の保険――古典学派とマルクス経済学――
3 経済学の中の保険――効用理論と近代経済学――
4 保険学の中の経済

第2章 保険の歴史
1 保険を定着させる社会経済条件
2 時代の進歩と保険の進化
(1)保険の起源
(2)初期資本主義時代と保険
(3)中期資本主義時代と保険
(4)後期資本主義時代と保険

第3章 保険の構造
1 仕組み、構造、組織、制度
……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

庭田 範秋(にわた のりあき)
〔略歴〕1966年4月 慶應義塾大学商学部教授、同年義塾賞受賞
1993年4月 同大学名誉教授。1966年10月 経済学博士。1989年9月 商学博士
この間中央大学、明治大学、早稲田大学、お茶の水女子大学、福岡大学の兼任講師
1974〜1975年 イギリスを中心に西欧諸国留学
この間、大蔵省・保険審議会専門委員、通産省・中小企業政策審議会専門委員。
厚生省・社会保険審議会委員、厚生省・年金審議会委員、総理府・公的年金一元化懇談会委員、社会保障制度審議会委員・年金数理部会委員、社会保険研究所監事、スウェーデン社会研究所理事、福祉社会研究所理事等を歴任
〔現在〕福岡大学講師、日本年金学会代表幹事(会長)、家政学会家庭経済学部会常任理事、慶應義塾保険学会理事長、東京都厚生年金受給者協会会長、興亜火災海上保険株式会社監査役、年金総合研究センター理事
〔著書〕現代保険の課題と展望(慶應義塾大学出版会)、競争時代の保険・共済(慶應義塾大学出版会)、社会保障論(有斐閣)、社会保障と個人補償(慶應義塾大学出版会)、損害保険の経済分析(千倉書房)、現代生命保険の課題(東洋経済新報社)、生活設計と生活保障(東洋経済新報社)、新種保険論(慶應義塾大学出版会)、その他多数

定価3,098円 (本体:2,816円)
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